2009年11月20日

PCからんでる系の覚書

自分への覚書

The Memory Playerを試聴以来気になる PCからんでる系の覚書

将来どうなっているのかを楽しみにメモ。

■The Memory Player
・PCトランスポート

Nova Physics
http://www.novaphysicsgroup.com/Page2.html

関連記事
http://www.sound-link.co.jp/nova_physics.htm

■SoundFidelity Model 1・Model 2
・SUPER DIGITAL AUDIO PLAYER →(SDAP)
EMT 
http://www.soundfidelity.jp/

\1,785,000(税込)

関連記事
http://www.mat-hifi.co.jp/super/index.htm


■Boulder 1021 Disk Player $24,000

http://www.boulderamp.com/
http://www.boulderamp.com/Products/1021%20Page.html
アブサートロン
\2,730,000(税込)

■PerfectWave Transport(PWT)
■PerfectWave DAC (PWD)

双方 ¥525.000(税込)×2
http://www.psaudio.com/

関連記事
http://www.kanjitsu.com/ps_audio/perfectwave_transport.php
http://www.kanjitsu.com/ps_audio/perfectwave_dac.php

■Digital Stream Transport →(DST)
・ネットワークトランスポート
スフォルツァート
http://www.sfz.co.jp/products1.html

関連記事
http://www.phileweb.com/news/audio/200910/10/9425.html

30万円位?来年の1月が発売予定

■LINN DS
http://www.linn.jp/index.html

2009年10月12日

Nova PhysicsのThe Memory Player試聴会近し

サウンドリンクさんのホームページに、個人的超ワクワクの
Nova Physies(ノバ フィジックス)の「The Memory Player」のページが出来たようですよ!
ともかく英語を見ると拒絶反応をしてしまうので、日本語の解説はありがたいです。

http://www.sound-link.co.jp/nova_physics.htm

CDには音楽とは関係のないデータが3/1も入ってるって、驚き!
そんなこと考えてもみませんでした。
余分なデータを取り除いたらとってもいい音ってことですよね。

オーディオの説明って小難しくてチンプンカンプンな事が多いσ(^^)ですが、この説明はとっつきやすくて妙に納得させられちゃいます。

勉強になりましたー!
サウンドリンクさんありがとう。

で、その「The Memory Player」の音の方は・・・

試聴会をお楽しみに!

余計な知識を知るよりも一聴だと思います。

女は理屈より感性さ。ぐふっ。

皆さんも是非私のようにひっくり返ってみてください(笑)

2009年09月20日

Nova PhysicsのThe Memory Player試聴会とかしたい

いやはや サウンド・リンクさんで、えらい物を聴いちゃったー。
日本で1番とか2番目の視聴者らしいσ(^^;

その名もNova Physics(ノバフィジックスと読むらしい)のザ メモリー プレイヤー(The Memory Player)。
なんだかまんまな名前で、凄そうに見えないんですが、一聴して引っくり返りました。

【 CDからパリティビット(誤り検出符号)やECC(誤り訂正符号)等を取り除き、純粋な音楽データのみを抽出することに成功したCDトランスポート 】
↑ 受け売りの文章のまま引用したので、オーオタでないσ(^^)にはさっぱり解りませんが、 古いCDも とってもクリアに聴こえちゃう とってもハイテクな世界初の機器と認識しました(*^。^*)

今までサウンド・リンクさんで何度か試聴させてもらってますが・・・。
いつ聴いても、いい音すぎて はぁ~ってため息&うっとりなのですが、
いや~これは・・・今までを上回るというか・・・ともかくすんごかったです。

しぶくて超カッコイイ JAZZをかけてくれたのですが、目の前に生演奏してるかとしか思えないクリアでパワフルな臨場感にメロメロ~バタッ!

前面の液晶パネルですが、単に曲名とか表示させるだけのものかと思ったら、ニンテンドーDSみたいに、タッチペンでポチッと押したりドラッグしたりして操作されていました。

小さい画面でやりにくそうですねと話したら、PCに繋いでPCからも操作ができるのだそうな・・・へぇ~~~~! PCオーディオなのかな?

ちなみにお値段はと聞くと、180万とか250万とか・・・・・・・・・・・_| ̄|○カエナイッテ

今年から、輸入開始されたそうで、今サウンド・リンクさんにありますの~。

ねえねえ、みんなで聴きに行きませんか?
興味ある方はコメントください。
サウンド・リンクさんにあるうちに 試聴会しよう~\(^0^)/

試聴会の時期は10月の中旬とか下旬とか11月の上旬とかで考えてまーす。
試聴会みんなで行けば怖くない(笑)


Nova Physicsのホームページはここ
http://www.novaphysicsgroup.com/Page2.html

かなり見にくいページレイアウトですが、ページの下側に謎のロボット?の
写真の間に書かれているリンクが、各ページへジャンプするメニューになっています。

サウンドリンクさんのホームページはここ
http://www.sound-link.co.jp/index.htm

そうだー、Wadia170 iTransport VS ONKYO ND-S1 聞き比べも一緒に企画してもらおうかしらん。(ゴールドムンドは どうなった??)

2008年11月23日

iPod+WADIA 170 iTransportの試聴会!第二弾

今回はミチさんと○キューさんとアンバーさんとケロさんをお誘いして5人でサウンドリンクさんで試聴会させて頂きました!

以外にもiPod持参は○キューさんだけ。
みんな以外に持ってないのね~
私も持っていませんがぁ~(^^;

やっぱり圧縮されたソースと非圧縮のソースでは随分違いましたね~。
そのあたりはお耳の良い他の皆さんのコメントにお任せしちゃいましょう。

ミチさん差し入れ美味しかったです。ありがとう。

サウンドリンクさんのブログに掲載されていた、iPod+WADIA 170 iTransport+GENELEC セットも聞かせてもらいました。
これは凄かった。GENELEC良いです。グラグラ~ときますね。

後半はWADIA 170 iTransportというよりもサウンドリンクさんの常設システムで試聴会になっていました。
な~んだみんなCD持ってきてるのね~(^^

次々ガンガン掛けるので、アンプの熱で部屋中ポカポカ!
その内汗だく~σ(^^;

試聴会の後は、サウンドリンクさんもお誘いしての飲み会です。

オーディオの飲み会は初めてです。

濃い話が飛び交いますが・・・私にはさっぱり解りません(^^;

業界エピソード話なんていうのはさすがサウンドリンクさんならではの話で興味深かったですね~。
我が家のウェミンの搬入話もネタにされましたね~。
http://www.diosa.jp/cgi-bin/mt/2006/12/post_6.html

結局10時過ぎまで話は続きました~。

楽しかったです。
また、試聴会企画があったらお誘いしますね~。

遅くまでお付き合いありがとうございましたー!(*^。^*)


スピーカー:WISDOM、Rush
プリ:CTC Builders、Blowtorch
メイン:CONVERGENT AUDIO、JL-1
DAコンバーター:なんだっけ?
CD:AUDIOMECA、MEPHISTO II.X

170iTransport_blue_small.jpg

2008年11月05日

iPodからWADIA 170 iTransportを使ってデジタル再生する為に必要最小限の機器はなにか・・・。



サウンドリンクさんのブログになにやら面白い物が掲載されています。
http://blog.sound-link.co.jp/


「iPodからWADIA 170 iTransportを使ってデジタル再生する為には・・・。
必要最小限の機器はなにか・・・と、考えてみることに。」

ふむふむ。



GENELEC 8130A?

DAコンバーター+アンプがついてるスピーカー!

あらお手軽でいいわね~。シンプル!



ちょっとググって見たらオタリテック社だって
http://www.otaritec.co.jp/products/genelec/products/2-way-monitors/8130a/index.html


録音スタジオなんかで使うプロ仕様のモニタースピーカーみたい。

ふ~ん。なんかよさげ~。

これは、是非試聴させてもらわねば!












あ・・・・・

PCと直結も?そんなことも出来るのね。

iPodもトランスポートもいらないやん(^^;

あ、マックだからできるのか~? Windowsだったらどうすんの?

???

とにかく今度試聴させていただこう~~っと!

8130a.jpg

2008年11月03日

さてどうする Wadia170 iTransport?

昨日は、2008大阪ハイエンドオーディオショウに行って来ました。

音の方はどうでもよくて・・・どうも形ばっかり見て楽しんでます。

VIVID AudioのG1 GIYAっておもしろい形をしてますねぇ。
ウツボカズラをイメージしました(^^;
抱き枕をイメージしました(^^;

Wadia170 iTransport聞かせてもらってから、ちっちゃい物が気になってしまうみたい。オーディオショウでもちっちゃい物が気になる気になる(^^;

自分の為にちょっとメモ

必要な物 基本♪
・iPod
・トランスポート
・D/Aコンバーター
・アンプ
・スピーカー

■iPod 3万円前後
■トランスポート
  Wadia170 iTransport 62,790円(税込)
  GOLDMUNDのiEIDOS Transport 102,900円(税込)
■D/Aコンバーター
  たぶんワディアはお揃いのD/Aコンバーター売り出すと勝手な予想。
  お値段不明
■トランスポート内臓D/Aコンバーター
  GOLDMUNDのiEIDOS Player」は207,900円

■アンプ 良い物でしかもちっちゃくて お値段不明
■スピーカー 良い物でしかもちっちゃくて お値段不明


この間サウンドリンクさんでWadia170 iTransport試聴させてもらった時に、CDプレイヤーのと比較もさせてもらいました。さすがにハイエンドなCDトランスポート(AUDIOMECA オーディオメカ MEPHISTO II.X)だったので、CDプレイヤーの方が軍配は上だったけど、ビックリするほどの差はあまり感じないのに驚かされました。
CDプレイヤーによってはiPod+Transportの方が軍配が上がるんじゃない?。

生デジタルってすご~い。

今までiPodをスピーカーで聴こうと思ったら、ヘッドフォン出力から繋いでいたからアナログだった訳です。
いままで生デジタルから鳴らしているものは無かったんですね。

iPodとWadia170 iTransportだと合計10万円しないじゃないですか~。
しかも ちっちゃい!
しかも いい音!

marantz CR201・・・かっこいいんだけど、音ワル(^^;
え~息子にでもあげちゃって・・・・

  幅60cmの棚の上に収まるとうれしい♪
  よい音で コンパクトで オシャレなの

オーディオショウで見てると小さいスピーカーって結構あるんだなって思いました。
父がオーディオマニアだったので、スピーカーって大きいものみたいなイメージ強くて去年のオーディオショウでは大きいものに興味を持ってみてたけど、いざ自分が使うという視点でとなると住宅事情もあって小さいものに・・・。

でもD/Aコンバーターとかアンプとかはさっぱり解らなかったわ(^^;
トランスポートだけ先に買っても仕方が無いし・・・


どうしたらいいんでしょ~~
 
 大阪ハイエンドショウ2008.jpg


2008年10月18日

Wadia170 iTransport聴きました!

サウンドリンクさんに入荷したと聞いて、興味津々試聴させていただきました。

ハッキリ言って凄いです。

今日は「Appleロスレス」で取り込まれた音源を聴かせてもらいましたが、違和感はありませんでした。

サウンドリンクさんのシステムで試聴するってことは、超ハイエンドオーディオシステム+Wadia170 iTransportな訳です。
元のソースの良し悪しがモロに解ります。

元のCDと「Appleロスレス」で取り込まれたデータと、
違和感がないのは・・・びっくり。
次は「WAV形式」で試すと仰っていましたが、「WAV」は圧縮しないし、「Appleロスレス」は可逆圧縮なので、どちらかというと「WAV」に軍配が上がると思いますが・・・「Appleロスレス」でもビックリするのにいったいどうなるのでしょうね。

いや~ん、まじほし~!(ラブ)

Wadia170 iTransportは iPod からデジタル信号をデジタルのまま 取り出すだけの機械なので、ワディアのデジタル出力で D/Aコンバーターへ(RCA 接続で)入力します・・・。

ん?D/Aコンバーター?
エルガー手放したのでありません。

というか、Wadia170 iTransportを一目見たときに、想像より小さかったので
父の遺品で聴くより、お気楽BGMに使いたいなと思いました。
なんてったって、CD入れ替えずに聴けますからね。

仕事しながら・・・・BGMで、しかもコンパクトでシステム組んでみたいですね。
女子なんで、キュートでかわいくて、しかもナイスな音質にしたい。
やっぱり、知識豊富なサウンドリンクさんに相談した方が、失敗しないよね。
まじ、相談するっす~。

今度は是非「WAV」形式のファイルで試聴させてもらいましょう。

試聴したシステムです。
スピーカー:WISDOM Rush
プリ;Mal Valve(マルバルブ)PRE-4
DAコンバーター:AUDIOMECA(オーディオメカ)
CDは、CDトランスポートAUDIOMECA
 
170i_img2_m.jpg

2008年03月10日

Thorens MCH-2→Thorens MCH-2

昨年の4月
マークレビンソンML-1Lが修理から帰ってきて、アナログ復活でレコードがかけられる様になったのだけれども、カートリッジのThorens MCH-2の針が斜めに曲がっていることを発見して、結局レコードには封印されたまま、CDばかりかけてました。

この度 Thorens MCH-2を別のThorens MCH-2にリニューアル。
まっすぐの針がちゃぁ~~~んとピシッ。

久しぶりに聞くレコードの音は・・・カルチャーショック!

正直 レコード聴くのは25年ぶりとか、そんなレベルですよ。
あの頃どんな音で聞いていたかすっかり忘れています。

この父のオーディオルームで キースジャレットのケルンコンサートを聞いたりしていたあの頃。
当たり前で聞いていたあの頃の音。

スゴ!

すご~~い!

こんないい音だったんだ。

CDばっかり聞いてて、しかも鳴ればいいんだ的いい加減な機器で聴いてきた自分にとって、レコードの良さ、そして父のオーディオの良さに改めて感動しました。

最近のハイエンドのすごさを耳にする機会を持ち、ちょっとは耳も肥えているかと思うのだけれども??
25年も前にこれだけの音って素晴らしいじゃないの!?

どういいとか、全然表現できないので歯がゆいんだけど、ごっつぅ~いいです。

micro-ML1L

2008年02月18日

JC-1だよ

ごぶさたしています。

去年の4月にマークレビンソン(Mark Levinson ML-1L)が、帰ってきて以来、一通り修理は済んだとしてすっかり落ち着いてしまいました。
毎週土曜日にCDを鳴らしっぱなしで、エッジを変えたウェストミンスターのエージングを兼ねて、マターリと暮らしていていました。

父のオーディオについて書くことが無くなっていたんですね。

どういったらいいのか、戸惑う面もあるのですが・・・今年になって、全てが元通りになりました。
そう、約25年前現役だったけど壊れてしまった物が全て元通りに戻ってきました。ある意味狭いオーディオの世界なので、どこまで話そうか悩む所ですが・・・・

この事を書き終わった時、このブログは役目を終えるような気がするので・・・
まぁ、ぼちぼち書いていこうと思います。


さて、サウンド・リンクさんでパラサウンド(PARASOUND)のJC-1が中古品として売り出されています。

これ、いいですよ、ほんと、おすすめ。

ご存知の方はよく知ってられると思いますが、JCとはジョン・カールの略ですね。まぁマークレビンソン(Mark Levinson)がらみで、知ってる方はよくご存知と思います。CTC Builders(CTCビルダーズ)のCTCのCでもありますね。
そのジョン・カールが設計した1つがPARASOUNDのJC-1なのだそうです。

あんまり記憶が定かではないのですが、PARASOUNDと取引しようと思うと大変なんだそうです。あれもこれも輸入してぇーと言われるので、JC-1だけ輸入して・・・って難しいらしく、お金が掛かるらしく日本で取り扱える所今の所無いみたいです。
なぜかサウンド・リンクさんには数個だけあります。

私が始めてサウンド・リンクさんの音を聴いて感動した時、アンプはTenor(テナー)だったと思います。その次に聴かせて頂いた時はPARASOUND JC-1だったと記憶してます。共にプリはCTCの状態で、個人的にはTenorもいいけど、PARASOUND JC-1の音の方が、もっとしっくり、うっとりでした。
ジョン・カール&ジョン・カールなんで相性がいいのかもしれませんけどね。

元値から考えたら安いなぁ~。
ジョン・カール ファンの方、いかがですか?

私がマニアだったら・・・

いえいえきっと父が現役だったら飛びつくだろうね。

studer1.jpg

2007年11月12日

松本紀生 アラスカフォトライブ

必見!必聴!最高のフォトライブ!
超高級オーディオショップのサウンドリンクと松本紀生氏とのコラボレーションイベントが今年も神戸酒心館で行なわれます。
松本さんのフォトライブ中でも、映像 音響 会場の三拍子そろったすばらしいフォトライブです。

去年も素晴らしかったー。
今年の夏は、地球温暖化で氷河がとけて沈んでしまう島に行くと聞いていたので、新しいレポートが聞けるかもしれませんね。

会場の酒心館ホールってほんわか~と甘いいいにおい。麹の匂いかなぁ?それに木のいい香りもミックスされて、暖かな色合いの照明とで、とてもリラックスできる会場です。
お酒も試飲させてくれるので、日本酒好きにはたまらないですよ。

コラボ先のサウンドリンクのホームページを一度ごらんください。
松本さんの写真が使われています(あれ?今はいつものオーロラと違ってフォトライブモードになってます)
松本さんの写真に惚れこんでしまって、彼の活動を応援したい!これが、コラボイベントのきっかけだそうです。
彼の素晴らしい写真に見合った素晴らしい音を出してあげたいのだと、今回も1千800万円という すんごいスピーカーを含め総額3千万のオーディオ機器がサウンドリンクからやってくるそうです。しかも運送代自腹で!なんと太っ腹!
去年松本さんも、そこに鯨がいるかの如く聴こえる臨場感に感動されてましたね。

3000円かかるのは高いと感じられるかもしれないけれども、松本さんの渡航費用へのカンパに反映されるようなので是非いらしてください。

飛び込みでも見れると思いますが、ちゃんと予約しておいた方がいいみたいです。

酒心館 http://blog.shushinkan.co.jp/2007/11/1124.html
サウンド・リンク http://www.sound-link.co.jp/index.htm

topic-6-01.jpg

松本 紀生 アラスカフォトライブ 
【日時】 平成19年11月24日(土) 開場 午後2時30分 開演 午後3時
【場所】 神戸酒心館ホール 神戸市東灘区御影塚町1-8-17 地図(神戸酒心館サイトへ)
【料金】 3,000円 学生:1,500円(きき酒付 全席自由)
【主催】 神戸酒心館 サウンドリンク 

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