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2006年12月28日

タンノイ ウェストミンスターの修理の請求書きた!

正規の取り扱い店に頼んでいる訳ですし、それなりの覚悟はしてますが、
道楽父め~!って感じですよね。
でも、1から自分でそろえる事を思えば安いのかもしれません。
(ん?やっぱこれも道楽父に洗脳されてます?)
父の真似して、さりげなく請求書をオーディオルームにおいてみましょう。
父よ仏壇の方がいいですか?(ばき)


TEACさんに来てもらってよかったかなって。
父がタンノイ ウェストミンスターを買ったあの頃に戻ったと思うとそれはそれで嬉しいのかも? 一番いい時期でしたから<思い出として

なんか音がプリプリです。
元気ハツラツ!って感じで。
プリプリと言えばプリンセスプリンセスでしょうが(ふるー)私の場合プリンスプリンスさせてって感じですね。
やっぱオーディオは男子でしょ!

プリプリをどうちゃうか、託されたようで、課題が増えたような気がします。

しかし、年始年末主婦業で忙しいんだよね~ 

でもプリプリ楽しいです。

2006年12月24日

MIXIデビュー!

ミクシーデビュー! 

慣れなくて右往左往してますが、がんばりまーちゅ!

2006年12月21日

PYRAMID PS-101 君は誰?

ピラミッドST-70と一緒に出てきたのは、プリアンプ 同じくピラミッドPS-101
何処の、誰さんなのでしょうか。日本製なのでしょうか?

きっと 中古品というより、中途半端な骨董品になるのかも。

これも、記念にパチリ。

pyramid01.jpg

2006年12月17日

PYRAMID ST-70 君は誰?

話はもどるのですが、Teacさんが修理してくれてる間、屋根裏探検で古いオーディオがでてきました。

なんなのかよく解りません。
一瞬ダイナコ(DYNACO)かと思いましたヨ。
でも・・・違うようです。

さすがのオーディオショップさんもご存知ないようです。

まだ私が幼かった時、父が使っていたアンプだと思われます。
そうですね~父が生きていたら83歳ですから、さかのぼる事40~35年前とかになるのでしょうか??
何か思い入れがあるので、捨てずにしまっていたのだと思うのです。

誰か解る方いらっしゃいませんか?

pyramid02.jpg

なんと、Teacさんが修理して持ってきてくれました。
鳴るのかなぁ~?

2006年12月16日

タンノイ・ウェストミンスターの搬入

そう24~25年前。

タンノイ・ウェストミンスターの搬入は大騒ぎ!

何がって、でかくて入れられない!(^0^;


room01.jpg
オーディオファンにとって専用のオーディオルームを持つことって夢なんでしょうねぇー。
父はタンノイ ウェストミンスターの購入にあわせて、オーディオルームを作ったのです。

せっかく作ったオーディオルーム、入り口が狭くてウェストミンスターが入らない!!!

父も、オーディオショップさんも、運送屋さんも、真っ青!

・・・外野席で冷ややかに見ながらも、慌てぶりが可笑しくって目が離せない母と娘。

・・・・入らなかったら、買わないって事になるんでしょうか・・・

オーディオショップさんも、運送屋さんも必死です。
扉を外してみる事に。

・・・・あ~ 作ったばかりの部屋の扉をもう外すのですか~・・・

大工仕事に突入。

扉を外して・・・

何とか入りました

・・・・もう入っちゃった、なーんだ、あっち行こ・・・

とまぁ搬入の大騒ぎは、とても記憶に残っています(笑)

2006年12月15日

タンノイ ウェストミンスター 修理

直ったよタンノイ ウェストミンスター

2006/12/13 しっかりカメラを用意して気分は取材。
約束の時間ぴったりにTEACさん到着。

38cm口径デュアルコンセントリックユニット
箱から取り出された、スピーカーユニット、38cm口径デュアルコンセントリックユニット。
 オーディオショップさんが持ってくれました。撮影のご協力ありがとうございます。m(_ _)mペコリ

いや~さすが新品のエッジ、艶々のピカピカです。

修理の前は、艶も無く白くプツプツしたものがあって、色も褪せてて・・・「よく見てね」ってTEACさん。「上が伸びてて下が弛んでるでしょ、ちょっと押したら破けますよ」ってTEACさん。
容赦なく指をエッジに・・・・あらま、破けちゃいました。
今思えば・・・・めったにない経験なのだから、私も破かせてもらったらよかった(おいおい)


オーディオショップさんにタンノイについて教えてもらったので覚書。
タンノイの後ろすがた
コーンタイプのウーハーの真ん中にホーンツィーターがあって、一つの磁石で、両方を同軸上でならせるようにした画期的なスピーカーだそうです。
両横からも音が出るような構造をしてるから、はなんだろうと思っていたのだけど、後ろに出た音がぐるっと回って横から音をだすそうです。へぇー。
タンノイの創立者、ガイ・アール・ファウンテン氏がその基礎を作ったというお話でした。
さすが物知りですね(・・・当たり前か・・・)

そして・・・ウィストミンスターの後ろ姿です。→
まだ、からっぽ状態。

どっこいしょって、ウィストミンスターのスピーカーユニットが付きました。
結構でっかいなぁ~。
tannoy4.jpg

TEACさんが驚かれたのは、購入して長いのにエッジの張替えが初めてだったこと。そう持つものではないらしいので、いい環境にあるんでしょうねと。

なんだかんだとお話しながらも修理が終了。

さっそくパイレーツ・オブ・カリビアンを聴きましょう。

気のせいか音が若々しくなったような感じ。元気ハツラツ!

24~25年前になるんだろうと思う。父が購入した頃の音に戻ったのだろうか?


2006年12月11日

チビタンノイIII-LZのエピソード

話は続きで、TEACさんがウェストミンスターを修理してくれている間のこと。

我が家には、もう一つLuxmanのアンプがあるのです。
それはタンノイIIILzと黄金の組み合わせといわれたラックス 管球アンプ38です。なんとご丁寧にも交換用の真空管まで購入してありました。記念にパチリ。

lux 38


そしてチビタンノイはもちろんタンノイ III-LZのはずが・・・・んん!?

tannoy-mini.jpg
長年付き合いのオーディオショップさんが気がつきました。
あれ?III-LZじゃない!?
「確かに昔、タンノイIIILzありましたよ。でも、これは違う。どこで入れ替わったのか??」

私も自慢されたのです父に・・・しかも、これは金色の珍しいゴールドなんやでーって。後ろ開けて見せてもらったもん。父はいいもの大好きのうれしがりですから絶対もっていたんですが・・・・。

長年の付き合いのオーディオショップさんは、長い付き合いだけあっていつ何を持っていたのか覚えていらっしゃるのです。
「ウェストミンスターの前は 平べったいスピーカー持ってましたよね?」
って聞いたら、「クォード(QUAD)のESLですわ」と即答。まぁそんな記憶力のよい方なのでチビタンノイが知らぬ間に入れ替わってるのにはびっくりされた様子。

たまに違うオーディオショップに浮気する父。私のJBLスピーカーがそうです。
「どこかにうまい事言って持っていかれたか?」
タンノイIIILz ゴールドモデルは何処?

と言ったって本人は天国でございます。

この謎は迷宮入り。

チビタンノイの名前はTANNOY EATON ちゃんでした!

2006年12月10日

みじめな姿のLUXMAN 

TEACさんがウェストミンスターを修理してくれてる横で、
立会いのオーディオショップさんにお願いして、我が家にまだある眠っているオーディオが動くのかどうか確認してもらいました。

屋根裏に転がってるオーディオがあったはずって見に行くと、それはなんと、私が昔使っていたオーディオだったりしました。

痛いたしいluxmanあちゃー! LUXMANのプリメインアンプ ボリュームのツマミがポロリ。
屋根裏に置いてるうちに、何かを引っ掛けて取れてしまったんでしょう。(涙) 

教訓:大事な物は出入り口近くに置くな! でございます!

ああ~痛々しいお姿!!でも、ちゃんと動きます!
おそろいのFMチューナーも電源入りました!(山奥でFMの受信が・・・謎)

レコードプレイヤーDUAL(たぶん701)も回ります!。スタートボタンすると自動で掛かるんですけど、それは無理みたい。でも、上下させるレバーは大丈夫なので、かけるのが下手な私も一安心。

オーディオルームにおいてあるだけだった、チビタンノイちゃんに繋いでもらって・・・・・お~!! 感動!!20んん?年前が復活!!

これで、スピーカーをJBLにもどしたら完璧ね!!
でも、タンノイの方が上等か(笑)
luxman.jpg


なつかしい~ うれしい~。
当時はまだCDはなかったので、もちろんレコードプレイヤー主流でございます。
京都は上賀茂で一人暮らししていた記憶が走馬灯のよう。若かったーあの頃♪

タンノイ ウェストミンスターさんが直るまで、青春懐古です。

2006年12月08日

みじめな姿のタンノイ ウェストミンスター

実はスピーカーも無事ではなかったのです。
ご機嫌に鳴ってる時といまいちの時があって、んん???

様子を見に来ていただいくことに。

ホーンの無いタンノイちゃん
カバーを外すと、なにやら調整するツマミがあるんですね。
(なんのツマミか忘れましたが・・・汗)

ちっちゃい音にして、スピーカーのまん前で耳を澄まして作業されているので何でだろうと思いきや。

「ボリュームが大きいとようするに電気の流れる量も大きいから、微妙な事は解りにくいので、こういうのはボリュームを小さくして、それでちゃんとなるか調べるのです。」だって。へぇ~

ツマミを回すと、あるところでうまく音の出ないところがある。接触がよくないのかもしれないとのこと。
右だけかと思っていたら左もだった。がーん。

それから、ツマミをグリグリに左右に回しまくります。
「そーっと回すお客さんいるけど、グイグイ回したほうが接触の掃除になっていいんです。」だって。 あ、これは知ってます。やってます。おんぼろTVのボリュームで。

「タンノイは勝手にあけると解るよう封がされてますからね。
一度TEACに来てもらって、ちゃんとやってもらいましょう。」
へぇー TEACなの。へぇー 封印してあるのね。

そして、先週やっとTEACさんが来てくれて、前カバーを外すなり
「ありゃ、もうエッジがあきませんわ。持って帰って貼ってきます。」
あらま、タンノイお前もか(涙)

ぽっかり穴のあいたウェストミンスターの貴重な?記念写真をパチリ。

2006年12月06日

やっぱり洗脳されてる?

CDプレイヤー スチューダー 修理不能
マークレビンソン プリ 修理不能
クレル パワーアンプ 修理可能
ゴールドムンド プリ 修理可能
ウェストミンスター スピーカー 修理不要(後に修理なんだけどね<ガク)
レコードプレイヤー マイクロ 回ってます

マークレビンソンのプリアンプは断念。レコード再生用に使っていたので、つまりレコード再生も断念。

CDプレイヤーは新しく買うことに

お宅のオーディオシステムで、ぱっとしないCDプレイヤーを使ったら、返ってCDプレイヤーの悪さをハッキリさせてしまうだけだから、そこそこちゃんとしたのを買ったほうがいいですよって。

へぇーそんなもんなんだ。いや、うーん そうかもってなるほど納得。

いや ちょっと待ってー。そこそこちゃんとって、道楽父一緒にされたらたまりません。「しがないサラリーマン家庭でビンボーです!」って宣言(涙)

20~30万見てもらったら、我が家にあったものを見立ててきますよって。
200~300万っていわれたらどうしようって思いましたよ。あ~よかった。
父の好みはよくご存知のオーディオ屋さんですから、お任せする事に。


昔々、ある日実家に帰ると、あたらしいプリがありました。
ステレオサウンドをパラパラとめくると同じ物が・・・・75万円ナリ。
それが、今回修理不能となったマークレビンソンのプリでした。

「もしもーし、中古で買ったカローラ2と同じ値段なんですけど。」娘
「バレたか。お母さんには内緒やで。」父

で、そういう環境のおかげで20~30万で安いなって思ってしまう私って
すでに道楽父によって洗脳されてるなぁ。喜ぶべきか悲しむべきか。

scd-t200.jpg
後日やってきたのはシャンリン(Shanling)のSCD-T200Cでした。
http://www.shanling.com/CD-T200C.htm

四角い箱状の物が来ると思い込んでるから、見てビックリ。
なんで 真空管??
何か、かっこいい~ 一目ボレ~。

とりあえず代車(じゃなくて)代アンプと、ナカミチのカセットデッキをプリ代わりに仕立てて(?)、CDがかけられるようになり、なんとかこれで2月5日の納骨に間に合せました。
タンノイさえ鳴っていれば、納得。 親戚気がつかないだろう・・・(え?)

2006年12月05日

きっかけ話2

主に見捨てられたオーディオとは、なんと果かないものなのか・・・

たぶん5年間ぐらい電源が入ってなかったと思うのですが・・・
スチューダー(STUDER A730 Original)は、ディスクは回転してはいたけど、
読み取らない感じで、故障してるんだなって解っていたけど、まさかねぇ~。


クレルのパワーアンプ、マークレビンソンのプリアンプ、そしてゴールドムンドのプリアンプ。父のオーディオシステムが次々故障していく。
しかもオーディオ屋さんが修理に来られているその時に、オーディオ屋さんを待っていたかのように。

オーディオって こんなに繊細な物なの?電源が入ってなかっただけで??

昔飼っていた犬が、実家を離れて住んでいた私が帰って来た翌日の朝、冷たい骸になっていた事をふと思い出しました。老衰だったんですが、一目逢うまで待っていたのかなって・・・逢えたら安心していっちゃったのかなって。

まさか、オーディオも??

オーディオマニアのみなさん、自分が亡くなった後オーディオの辿る運命考えた事ありますか? 大抵処分されちゃうそうです。 ご家族に取引先ぐらい伝えておきましょね。粗大ゴミで捨てられてしまわないように。
我が家は領収書が残っていたからよかったものの、無かったら今頃どうなっていたのでしょう。

オーディオ屋さんにめずらしいと言われました。主が亡くなると 大抵処分されるそうですから。

正直、スチューダーの修理だけで済むと思っていました。
もう乗りかかった船です。修理の船出に漕ぎ出しましょう。

父を偲ぶ為!パイレーツ・オブ・カリビアンの為!

2006年12月04日

きっかけ話

レコードプレイヤー
stereo sound創刊40周年記念特集で往年の名機の紹介がありました。あるある亡父のシステムの数々。父のオーディオルームにあるシステムは往年の名機ぞろいなんだ<汗
スピーカーもアンプもプリもCDデッキもレコードプレイヤーも立派な物なんだねぇ・・・・父の道楽っぷりには感心しますね。

ハイエンド・オーディオに興味を持つようになったきっかけ話。

1年前、父が亡くなった通夜の夜、故人を偲んでオーディオを鳴らそうとしましたが、CDプレイヤー スチューダー(STUDER)が壊れてて断念。

「これはなぁTV局とかが持つような業務用のええ物なんやでー」と自慢していたあの父が、壊れっぱなしで放っておくなんて父らしくないと・・・・そういえばここ数年オーディオの電源が入っていなかったなと・・・「電源は切ったらあかんのじゃ、入れっぱなし」とうるさく言っていたのにね。


男ってダメですねぇ・・・数年前、母が入院してしまってからすっかり気力を無くし、一人だらだらと暮らす日々を送っていました。

ある日突然倒れて・・・帰らぬ人となりました。


訪れた親戚やら友人やら、みなさん父のオーディオが鳴らないのを残念がります。
父偲ぶとオーディオが思い浮かぶのでしょうね。

主の居なくなった家、そしてオーディオルーム、しょ~んぼりしてるね。
さて、どうしたものか・・・・

今度 親戚が集まるまでに何とかしようかな?

オーディオルームを物色。
あった、あった、オーディオ修理の領収書発見!取引先が明らかに! スチューダー オーバーホール代 20万ナリ。おおー!  お値段に大汗。

父のオーディオでどうしても聴いてみたいCDがある。ハンス ジマーのパイレーツ オブ カリビアンだ。ジョニー・デップのファンでございまして・・・その中でもパイレーツが一番好きで、それがきっかけで最近、音楽はハンス・ジマーにぞっこんでございます。 
いいだろうなぁ~パイレーツ・オブ・カリビアンをタンノイ ウェストミンスターでババーンと鳴らしたら~ あ゙っ~聴きたい! 
しっかりしてよぉーあんたスチューダーだろ?と声かけても直るはずも無く・・・・・・・・。

電話を決心。

それがはじまり。
始まったばかりのハイエンド・オーディオとのお付き合い、今年の1月頃の話です。

2006年12月03日

このブログについて

父は昔からオーディオマニア、家には超でかいスピーカーがある・・・

そんな家庭環境で育った私は、父の亡き後、父の残したオーディオの修理し、道楽父の道楽で一番ステキな道楽を、まぁ、出来る限りお付き合いしましょうかって気持ちになったのがこのサイトを作ったきっかけであります。
父が残したハイエンドオーディオにまつわる話など、ふうわりと。
昔話はだいたい20~25年前にタイムトリップしています。

あ、ということで、オーディオあんまり解ってません! ご指導くださいませー(^^)/

■プロフィール■

名前:くの 生産地:大阪 生息地:兵庫県 種類:関西人 性別:乙女

■オーディオ機器■

*引き継いだオーディオの一部*

◇ SP:TANNOY WESTMINSTER
◇ PRE:Mark Levinson ML-1L
◇ PRE:Goldmund Mimesis 2a
◇ POWER:KRELL KSA-100 MK-2 CLASS A
◇ LP Player:
  Micro Motor Unit RY-5500 Model MICRO RX-5000
◇ PhonoCartridgeとTonearmその1:
  Thorens MCH-II と SME-3012
◇ PhonoCartridgeとTonearmその2:
  Ortofon SPU-AE と Ortofon 309
◇ CD Player:STUDER A730

2006年12月02日

CTCの背面だよ

CTC Builders Blowtorch

なんでも、CTCはオーダーメイドだから、入力端子とかの数は変わるらしい。
本来は3つらしいけど この写真は5つもある。
色だって、どんな色が来るのかわからないらしいよ。 へぇ~! さすがアメリカ 日本人にはついていけません・・・ってか?

いとしのCTCもういっちょ!

ブラックタイプの CTC Builders Blowtorch です。つまみは淡いグレーです。

本当によい音を奏でますね。 

別のプリと入れ替えて聞かせていただく機会があり、比較して初めて素晴らしさに関心しました。もう全然違います。色っぽいというか艶っぽいというか、すっかり惚れてしまいました。

CTC Builders Blowtorch

もう、日本には入ってこないようで残念ですね。 どちらにしてもビンボーな私には買えませんが・・・(笑)

音質はもちろんですが、CTCの大きなツマミは愛嬌があってとてもかわいいと思いました。連想したのはレゴブロック!CTCの合体!んなアホなぁ~。

 実は操作性においてもよく考えられたデザインで、ものすごくシンプルですけど、オーディオはこうあるべきって既成概念(消費者受けするデザイン)にこだわらないデザインに思います。
写真のボディが黒でツマミが淡いグレーのCTCが一番かわいくてスキです。 ボディが黒でツマミ濃いグレーのCTCもありますが・・・シルバーよりかわいい~。 チャンスがあったらグレーツマミも撮影させてもらいたいものです。

いとしのCTC Blowtorch

プリ・アンプ  CTC Builders Blowtorch の写真をパチリ。たまたま訪問するとありました。その日のうちに納品とのこと。おねだりして、たまたま持っていたコンパクト デジカメで撮影。これはシルバータイプのCTCちゃん。
CTC Builders Blowtorch