CDプレイヤー スチューダー 修理不能
マークレビンソン プリ 修理不能
クレル パワーアンプ 修理可能
ゴールドムンド プリ 修理可能
ウェストミンスター スピーカー 修理不要(後に修理なんだけどね<ガク)
レコードプレイヤー マイクロ 回ってます
マークレビンソンのプリアンプは断念。レコード再生用に使っていたので、つまりレコード再生も断念。
CDプレイヤーは新しく買うことに
お宅のオーディオシステムで、ぱっとしないCDプレイヤーを使ったら、返ってCDプレイヤーの悪さをハッキリさせてしまうだけだから、そこそこちゃんとしたのを買ったほうがいいですよって。
へぇーそんなもんなんだ。いや、うーん そうかもってなるほど納得。
いや ちょっと待ってー。そこそこちゃんとって、道楽父一緒にされたらたまりません。「しがないサラリーマン家庭でビンボーです!」って宣言(涙)
20~30万見てもらったら、我が家にあったものを見立ててきますよって。
200~300万っていわれたらどうしようって思いましたよ。あ~よかった。
父の好みはよくご存知のオーディオ屋さんですから、お任せする事に。
昔々、ある日実家に帰ると、あたらしいプリがありました。
ステレオサウンドをパラパラとめくると同じ物が・・・・75万円ナリ。
それが、今回修理不能となったマークレビンソンのプリでした。
「もしもーし、中古で買ったカローラ2と同じ値段なんですけど。」娘
「バレたか。お母さんには内緒やで。」父
で、そういう環境のおかげで20~30万で安いなって思ってしまう私って
すでに道楽父によって洗脳されてるなぁ。喜ぶべきか悲しむべきか。

後日やってきたのはシャンリン(Shanling)のSCD-T200Cでした。
http://www.shanling.com/CD-T200C.htm
四角い箱状の物が来ると思い込んでるから、見てビックリ。
なんで 真空管??
何か、かっこいい~ 一目ボレ~。
とりあえず代車(じゃなくて)代アンプと、ナカミチのカセットデッキをプリ代わりに仕立てて(?)、CDがかけられるようになり、なんとかこれで2月5日の納骨に間に合せました。
タンノイさえ鳴っていれば、納得。 親戚気がつかないだろう・・・(え?)