チビタンノイIII-LZのエピソード
話は続きで、TEACさんがウェストミンスターを修理してくれている間のこと。
我が家には、もう一つLuxmanのアンプがあるのです。
それはタンノイIIILzと黄金の組み合わせといわれたラックス 管球アンプ38です。なんとご丁寧にも交換用の真空管まで購入してありました。記念にパチリ。

そしてチビタンノイはもちろんタンノイ III-LZのはずが・・・・んん!?

長年付き合いのオーディオショップさんが気がつきました。
「あれ?III-LZじゃない!?」
「確かに昔、タンノイIIILzありましたよ。でも、これは違う。どこで入れ替わったのか??」
私も自慢されたのです父に・・・しかも、これは金色の珍しいゴールドなんやでーって。後ろ開けて見せてもらったもん。父はいいもの大好きのうれしがりですから絶対もっていたんですが・・・・。
長年の付き合いのオーディオショップさんは、長い付き合いだけあっていつ何を持っていたのか覚えていらっしゃるのです。
「ウェストミンスターの前は 平べったいスピーカー持ってましたよね?」
って聞いたら、「クォード(QUAD)のESLですわ」と即答。まぁそんな記憶力のよい方なのでチビタンノイが知らぬ間に入れ替わってるのにはびっくりされた様子。
たまに違うオーディオショップに浮気する父。私のJBLスピーカーがそうです。
「どこかにうまい事言って持っていかれたか?」
タンノイIIILz ゴールドモデルは何処?
と言ったって本人は天国でございます。
この謎は迷宮入り。
チビタンノイの名前はTANNOY EATON ちゃんでした!