みじめな姿のタンノイ ウェストミンスター
実はスピーカーも無事ではなかったのです。
ご機嫌に鳴ってる時といまいちの時があって、んん???
様子を見に来ていただいくことに。

カバーを外すと、なにやら調整するツマミがあるんですね。
(なんのツマミか忘れましたが・・・汗)
ちっちゃい音にして、スピーカーのまん前で耳を澄まして作業されているので何でだろうと思いきや。
「ボリュームが大きいとようするに電気の流れる量も大きいから、微妙な事は解りにくいので、こういうのはボリュームを小さくして、それでちゃんとなるか調べるのです。」だって。へぇ~
ツマミを回すと、あるところでうまく音の出ないところがある。接触がよくないのかもしれないとのこと。
右だけかと思っていたら左もだった。がーん。
それから、ツマミをグリグリに左右に回しまくります。
「そーっと回すお客さんいるけど、グイグイ回したほうが接触の掃除になっていいんです。」だって。 あ、これは知ってます。やってます。おんぼろTVのボリュームで。
「タンノイは勝手にあけると解るよう封がされてますからね。
一度TEACに来てもらって、ちゃんとやってもらいましょう。」
へぇー TEACなの。へぇー 封印してあるのね。
そして、先週やっとTEACさんが来てくれて、前カバーを外すなり
「ありゃ、もうエッジがあきませんわ。持って帰って貼ってきます。」
あらま、タンノイお前もか(涙)
ぽっかり穴のあいたウェストミンスターの貴重な?記念写真をパチリ。
コメント
私のblogとジャンルが近いので訪問させていただきました。更新楽しみにしています。
投稿者: sp3(スピーカーさん) | 2006年12月09日 00:55
エッジ修理の達人さんなのですね。
昔JBLのスピーカーのエッジ修理してもらったことがあります。そのうちエピソードを書かせてもらいますね。
よろしくおねがいいたします。
投稿者: くの | 2006年12月11日 16:29