父のオーディオシステムより・・・・・・・
サウンドリンクさんのオーディオシステムは遥かに良い音
すごくクリアでいやなところがない。
この音を聴いた後、父のオーディオを聴くと違いが見えてくる。
・・・欠点が見えてくる。
まず立体感・質感が違う。
・・・父のオーディオの音が平面的に聞こえる。
透明感がちがう
・・・耳障りなところが見えてくる
自分のシステムが一番と思う人、思いたい人は聴かないほうがいい。
良し悪しを語りたいなら、一度は聴くといい勉強になると思う。
これからオーディオを・・・思う人にもオススメかも
どういえばいいのかな・・・
音楽の演奏でも絵画でも、いいものに触れると感度が上がる。
音楽も絵画も感性の世界だから・・・。
あなたがピアノを習っていたとして、自分のピアノの音しか知らないのと、一流の演奏家の音を知っているのとではきっと何かが違うでしょう?・・・
そんな感じ
だから、色々機会があるのならいい音を聴く事に貪欲なほうが伸びるように感じます。

そんな事を徒然に書いていて気がついたこと・・
サウンドリンクさんのオーディオシステム聴いて、父のオーディオと比べて、決して落ち込んだりしない自分があります。
それは・・・自分の理想の再生音を求めて、オーディオがあるからではないからかも・・・。
劣っていようと関係ない・・・。
いいなぁと思っていた父がある。
その1つがオーディオを趣味とする父である
父の愛した物があればそれでいい。
私のオーディオでなく
父のオーディオ、父の音、
それが存在してくれることが嬉しい
(父は亡くなっても)
サウンドリンクのオーディオシステムの音が、大ファンのジョニー・デップなら、父のオーディオシステムの音は父なのです。
(ジョニー・デップが父の訳なく、父がジョニー・デップが父の訳でなく)
自分の心の中の源が違う。
きっと、たぶん、切り分けて聴いているのでしょうね。
書いていて・・・スチューダーを失った事(=父の音を失ったこと)やはり心残り。
動かなくても、姿だけでも置いておくべきだった。
・・・その時、今のように強い思いが無かった・・・
せめて戻ってきてマークレビンソン・・・
今日はちょっとおセンチ・・・(/_;)