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2007年04月29日

ノートPC買いました。


快適\(^0^)/オーディオルームでPC。

悩みは無線LANが使えないこと。
LANケーブルだらだら~っと引いて解決。

オーディオルームの扉は2つあり(音楽ホールの入り口もどき)、一応防音対策してるのかと思っていたら、隙間ありまくり。

いい加減な扉(笑)

最近は平べったい薄っぺらいLANケーブルが売ってるんですね。
扉の隙間をなんなく通っちゃうやん。

いい加減な扉なおかげで自家製LAN工事無事終了(笑)


いい音聴きながらPCできるっていいねぇ。
贅沢な空間です。

これからは、いそいそとオーディオルームに通えるようになるよ。
うれしいなぁ。


そうそう、父はプラモデルつくりながらオーディオしてましたわ。
そういえば、ずっとむかーしからそうだった。

やっぱり、親子だねぇ。

文字ばっかりのブログも寂しいし、
写真は今日行った万博公園でのショット。
代わり映えしません(笑)

ポピー

2007年04月11日

お帰りマークレビンソン その5 終章か?

父のオーディオシステムでレコードを聴くのは、20年ぶりなのではないだろうか?
レコードをターンテーブルに置いて、ホコリ拭いて、針を落として・・・
うわぁ~なんだか懐かしいぃ~作業工程!

針を落とす時ドキドキするんですよねー(ヘタだから)
針を置いた瞬間のプッという音。  あ~そうそう。


25年前、私が家を離れた頃、まだCDは無かった時代だ。
これが、あの頃の音か・・・ちょっとホロリときちゃう。
覚えてないよ。でも懐かしいね。

針の分を差し引いてもすばらしい音で鳴っています。
アナログオンリー時代のオーディオシステム復活です。
25年前に戻れるって、しかも現役で鳴るって素晴らしいじゃないの。

父を嵌めたキースジャレット ケルンコンサートと同じ音?。
女性ジャズヴォーカル嵌めたのと同じ音?。

いい時代だった。
泣けてくるなぁ。

今になって、レビンソン(Mark Levinson ML-1L)の復活がどれだけ大切だったか本当の意味で気が付いた。

お帰りマークレビンソン。

お帰り良き時代の父。

・・・

レコード

2007年04月10日

カートリッジ探すじょ

針が曲がってるのは悔しいなぁ。
しかも レコードが痛むときいて、こりゃアカン!と思いました。

きっと、まだ色々もってるんじゃなかなぁ~
探すじょ!


自分がしまった物でもどこへやったか忘れるのに・・・
探せるのか?

2007年04月09日

お帰りマークレビンソン その4 針が曲がってる

アームのバランスも再チェックしてくれました。

・・・ふぅ~ん そういう事も必要なのね。
そう言われたら、そんなこと教えられたかも?

「ちゃんとバランス取れてますね。一度取ったらあまり崩れることはありませんけど」

・・・って 昔父が健在の時にやってくれたのでは?(笑)

さぁレコードをかけてみましょう。

・・・・ あれ?

針先が歪んでますわ

Thorens MCH-2


・・・がーん<滝汗 

見るとThorens MCH-2の針が斜めってます。
鳴らせられないからと 見てもいなかったわ、想定外
針交換とか? 勘弁してぇ~

「レコード掛けるとちょうど逆に引っ張られるから、少しは・・・ましに、それなりに鳴ってますわ。」

・・・ちょっと苦し紛れなセリフ。気を使ってらっしゃる。
   きっと交換とかになるとまた高価な話なんでしょう。

オーディオショップさんにとっては、こういう中途半端な状態って納得がいかないんじゃないかしら。

でも、今は多少曲がっていようとも構わない。

帰って来ないかもと諦めていたマークレビンソンML-1Lが帰って来てくれただけでも嬉しい。

しかも直ってきて、さらにレコードがかけられるなんて・・・

鳴るだけで十分です。聴けるだけで十分です。

2007年04月07日

なんとなくな一日

今日は変な天気 雨ふるなんていってたっけ<天気予報

お出かけする気にもならず・・・
メーカーのリンクバナー勝手に作っちゃった。
頂き物もあるけどね。

2007年04月06日

お帰りマークレビンソン その3 ハムって美味しい?

設置は、オーディオショップさんがやってくれます。
売りっぱなしのお店ではありません。
特にアナログは繋いだら鳴るってな簡単な機器ではないから、私のようなワカランチンには大助かり。

レビンソンやらムンドにエルガー設置完了。

ところで、マイクロ(Micro RY-5500/RX-5000)のターンテーブルはツインアーム。
1つはSME-3012にThorens MCH-II の組み合わせ。
1つはOrtofon 309にOrtofon SPU-AEとの組み合わせ

Ortofon 309とOrtofon SPU-AEの組み合わせの方・・・・

ぶぅぅぅ~~~ん

「ハムです。このハムは食べても美味しくありません。」

ぷぷぷ すばらしいおやじギャグだ(ノ^^)ノ
オーディオショップさんノリがナイスっす!

「Ortofonの方は使った様子がないですね。よそで買って、ご自身で付けられて、ハムがでて、直せなくて諦めたみたいですね」

・・・むむむ、きっと見抜かれてる。

なにやら、アースを工夫してハムは起こらなくなりました。さすが!

でも、前に出していたオーディオラックを元の位置へさげると

また、ぶぅぅぅ~~~ん

「phono泣かせって奴ですなぁ。何が原因ってはっきりしないんです」

・・・原因が解らないものどうやって直すんでしょう?

とか言いつつ直しちゃいました。 
さすがぁ~!ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

配線見てもさっきと変わった様子はないだけど??摩訶不思議
ハム食べた?

micro_01.jpg

2007年04月05日

お帰りマークレビンソン その2 置き場所のやりくりに困ったよ

レビンソンのプリ(Mark Levinson ML-1L)は帰って来たけど、一年も留守している間に、レビンソンのプリの場所にエルガーさん(DA Converter: DCS Elgar )がしっかり収まってます。
棚を増やしようがなく、あらまーどうしましょう?

狭いほうの棚にML-1L、広い方の棚にムンドさんのプリ(Goldmund Mimesis 2a)。その上にとりあえずエルガーさんのっけてもらう<汗

仕方が無いなぁ・・・・

とりあえず がまん!!

Goldmund Mimesis 2a DCS Elgar

2007年04月04日

お帰りマークレビンソン(Mark Levinson ML-1L) その1

月曜、マークレビンソンのプリが修理から帰って来た。
一年ぶり 涙のご対面。


解っていなかったのですが・・・ML-1Lの後ろにプリプリ(PRE-PREAMPLIFIER)のJC-1ACが2台隠れていて、ML-1LだけでなくJC-1ACも修理に行っていたんです。


ML-1Lは、早い段階で修理されていました。
オーディオショップさん直々に。

でもML-1Lだけでは、父のアナログは鳴らない。

JC-1ACは腕利きの修理屋さんのもとへ。

あくまでも、オリジナルに近い状態に直したいと考えてくれていました。
その為に1年もかかったのです。
簡単に部品が手に入るものでもないからなんでしょうね。

ようやくもろもろの事情も解り、私も落ち着きました。
そして、父のオーディオラックも。

昔話
父のオーディオが幾らするかなんて、考えた事がありませんでした。
ある日、京都の下宿から実家に帰って来ると、このML-1Lがありました。
ステレオサウンド誌をパラパラめくると75万だったか?そんな値段が書いてあり、初めて価格にびっくり。
それは、せこせことお給料を貯めて買った中古のカローラII(スポーツ仕様)と同じような価格だった。
車なら、人は乗るし、動くし75万でもビックリしませんが。こんな小さいもの、しかもプリアンプって何するものよ?みたいなもの なんで75万!はぁ?(笑)

たまたま、車とレビンソンのプリが同じような価格だったので、とても印象に残っているのです。

やはり父のオーディオラックにML-1Lがないとネ。