お帰りマークレビンソン その4 針が曲がってる
アームのバランスも再チェックしてくれました。
・・・ふぅ~ん そういう事も必要なのね。
そう言われたら、そんなこと教えられたかも?
「ちゃんとバランス取れてますね。一度取ったらあまり崩れることはありませんけど」
・・・って 昔父が健在の時にやってくれたのでは?(笑)
さぁレコードをかけてみましょう。
「・・・・ あれ?
針先が歪んでますわ」

・・・がーん<滝汗
見るとThorens MCH-2の針が斜めってます。
鳴らせられないからと 見てもいなかったわ、想定外
針交換とか? 勘弁してぇ~
「レコード掛けるとちょうど逆に引っ張られるから、少しは・・・ましに、それなりに鳴ってますわ。」
・・・ちょっと苦し紛れなセリフ。気を使ってらっしゃる。
きっと交換とかになるとまた高価な話なんでしょう。
オーディオショップさんにとっては、こういう中途半端な状態って納得がいかないんじゃないかしら。
でも、今は多少曲がっていようとも構わない。
帰って来ないかもと諦めていたマークレビンソンML-1Lが帰って来てくれただけでも嬉しい。
しかも直ってきて、さらにレコードがかけられるなんて・・・
鳴るだけで十分です。聴けるだけで十分です。
コメント
初めまして^^
トーレンスのMCH(EMTも)は、柔らかいカンチレバーのため、大抵、針は曲がります;;
国内でもサービスしてくれる「オーディオファブ」や、「エレクトロアート」という工房もあります。
古いものでしたら、ダンパー交換などもしてくれて、ちゃんと特性取ってくれますので。
針は、アームの、「高さ」「ラテラル」「IFC」の調整がマッチしないと、(特にEMT系は)曲がってしまいます。大抵曲がっていますが(笑)
ハムは、アースをしっかり取ってあるならば、フォノケーブルの引き回しをACラインから離し、ヘッドアンプ位置(向きも関係します)で回避出来ると思います。
逆にケーブルからの引き込みではない場合、もう一度アースを疑い、(数年に一度)クリーニングが手っ取り早いと思います。
投稿者: ムーサイ | 2007年04月26日 00:45
ムーサイさんはじめまして。
>大抵、針は曲がります;;
あらら~そうなんですか(^^;
修理サービスを行なっていただける所の情報ありがとうございます。φ(..)メモメモ
ちょっと諦めモードだったのですが気を取り直せそうです。
投稿者: くの | 2007年05月02日 17:20
はじめまして、私も長くオーディオを趣味にしていまして特にアナログでのJAZZを聞くのが一番の楽しみです。
カートリッジはSPUをいくつか使ってきていますが、最近不注意で調子を悪くしてしまいました。
そんな折、横浜のオーディオファブ様でSPUを修理をお願いできると聞き及びいろいろ探して貴方様のURLにたどり着きました。
よろしければ、オーディオファブ様の連絡先をおおしえいただけないでしょうか?勝手なお願いですが宜しくお願いいたします。
投稿者: 三好 | 2008年08月25日 20:47