お帰りマークレビンソン その5 終章か?
父のオーディオシステムでレコードを聴くのは、20年ぶりなのではないだろうか?
レコードをターンテーブルに置いて、ホコリ拭いて、針を落として・・・
うわぁ~なんだか懐かしいぃ~作業工程!
針を落とす時ドキドキするんですよねー(ヘタだから)
針を置いた瞬間のプッという音。 あ~そうそう。
25年前、私が家を離れた頃、まだCDは無かった時代だ。
これが、あの頃の音か・・・ちょっとホロリときちゃう。
覚えてないよ。でも懐かしいね。
針の分を差し引いてもすばらしい音で鳴っています。
アナログオンリー時代のオーディオシステム復活です。
25年前に戻れるって、しかも現役で鳴るって素晴らしいじゃないの。
父を嵌めたキースジャレット ケルンコンサートと同じ音?。
女性ジャズヴォーカル嵌めたのと同じ音?。
いい時代だった。
泣けてくるなぁ。
今になって、レビンソン(Mark Levinson ML-1L)の復活がどれだけ大切だったか本当の意味で気が付いた。
お帰りマークレビンソン。
お帰り良き時代の父。
・・・

コメント
くのさん
ブログ拝見いたしました。
>20年ぶりなのでは
そうですか、タイムスリップ・・・数多くの思い出、走馬灯のように駆け巡ったことと察します。
しばらくは、ゆったりと、お浸りください。
>針を落とす時ドキドキするんですよねー(ヘタだから)
針を置いた瞬間のプッという音。
出来ますれば、ヴォリュームをしぼりきっておいて、
針をレコード盤にお載せください。
その後、ヴォリュームをすこしづつあげてください。
ノイズは、時としてスピーカーを痛めたり、アンプに障害をもたらします。
装置の電源も入れる順番はメインアンプは、最後にONしてください。
切るときは、逆でメインアンプを最初にOFFにしてください。
解らないことや、?と思われたときは、お気軽にお訪ね下さい。
投稿者: サウンド・リンク | 2007年04月12日 13:06