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2008年03月10日

Thorens MCH-2→Thorens MCH-2

昨年の4月
マークレビンソンML-1Lが修理から帰ってきて、アナログ復活でレコードがかけられる様になったのだけれども、カートリッジのThorens MCH-2の針が斜めに曲がっていることを発見して、結局レコードには封印されたまま、CDばかりかけてました。

この度 Thorens MCH-2を別のThorens MCH-2にリニューアル。
まっすぐの針がちゃぁ~~~んとピシッ。

久しぶりに聞くレコードの音は・・・カルチャーショック!

正直 レコード聴くのは25年ぶりとか、そんなレベルですよ。
あの頃どんな音で聞いていたかすっかり忘れています。

この父のオーディオルームで キースジャレットのケルンコンサートを聞いたりしていたあの頃。
当たり前で聞いていたあの頃の音。

スゴ!

すご~~い!

こんないい音だったんだ。

CDばっかり聞いてて、しかも鳴ればいいんだ的いい加減な機器で聴いてきた自分にとって、レコードの良さ、そして父のオーディオの良さに改めて感動しました。

最近のハイエンドのすごさを耳にする機会を持ち、ちょっとは耳も肥えているかと思うのだけれども??
25年も前にこれだけの音って素晴らしいじゃないの!?

どういいとか、全然表現できないので歯がゆいんだけど、ごっつぅ~いいです。

micro-ML1L