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2009年11月20日

PCからんでる系の覚書

自分への覚書

The Memory Playerを試聴以来気になる PCからんでる系の覚書

将来どうなっているのかを楽しみにメモ。

■The Memory Player
・PCトランスポート

Nova Physics
http://www.novaphysicsgroup.com/Page2.html

関連記事
http://www.sound-link.co.jp/nova_physics.htm

■SoundFidelity Model 1・Model 2
・SUPER DIGITAL AUDIO PLAYER →(SDAP)
EMT 
http://www.soundfidelity.jp/

\1,785,000(税込)

関連記事
http://www.mat-hifi.co.jp/super/index.htm


■Boulder 1021 Disk Player $24,000

http://www.boulderamp.com/
http://www.boulderamp.com/Products/1021%20Page.html
アブサートロン
\2,730,000(税込)

■PerfectWave Transport(PWT)
■PerfectWave DAC (PWD)

双方 ¥525.000(税込)×2
http://www.psaudio.com/

関連記事
http://www.kanjitsu.com/ps_audio/perfectwave_transport.php
http://www.kanjitsu.com/ps_audio/perfectwave_dac.php

■Digital Stream Transport →(DST)
・ネットワークトランスポート
スフォルツァート
http://www.sfz.co.jp/products1.html

関連記事
http://www.phileweb.com/news/audio/200910/10/9425.html

30万円位?来年の1月が発売予定

■LINN DS
http://www.linn.jp/index.html

2009年10月12日

Nova PhysicsのThe Memory Player試聴会近し

サウンドリンクさんのホームページに、個人的超ワクワクの
Nova Physies(ノバ フィジックス)の「The Memory Player」のページが出来たようですよ!
ともかく英語を見ると拒絶反応をしてしまうので、日本語の解説はありがたいです。

http://www.sound-link.co.jp/nova_physics.htm

CDには音楽とは関係のないデータが3/1も入ってるって、驚き!
そんなこと考えてもみませんでした。
余分なデータを取り除いたらとってもいい音ってことですよね。

オーディオの説明って小難しくてチンプンカンプンな事が多いσ(^^)ですが、この説明はとっつきやすくて妙に納得させられちゃいます。

勉強になりましたー!
サウンドリンクさんありがとう。

で、その「The Memory Player」の音の方は・・・

試聴会をお楽しみに!

余計な知識を知るよりも一聴だと思います。

女は理屈より感性さ。ぐふっ。

皆さんも是非私のようにひっくり返ってみてください(笑)

2008年11月23日

iPod+WADIA 170 iTransportの試聴会!第二弾

今回はミチさんと○キューさんとアンバーさんとケロさんをお誘いして5人でサウンドリンクさんで試聴会させて頂きました!

以外にもiPod持参は○キューさんだけ。
みんな以外に持ってないのね~
私も持っていませんがぁ~(^^;

やっぱり圧縮されたソースと非圧縮のソースでは随分違いましたね~。
そのあたりはお耳の良い他の皆さんのコメントにお任せしちゃいましょう。

ミチさん差し入れ美味しかったです。ありがとう。

サウンドリンクさんのブログに掲載されていた、iPod+WADIA 170 iTransport+GENELEC セットも聞かせてもらいました。
これは凄かった。GENELEC良いです。グラグラ~ときますね。

後半はWADIA 170 iTransportというよりもサウンドリンクさんの常設システムで試聴会になっていました。
な~んだみんなCD持ってきてるのね~(^^

次々ガンガン掛けるので、アンプの熱で部屋中ポカポカ!
その内汗だく~σ(^^;

試聴会の後は、サウンドリンクさんもお誘いしての飲み会です。

オーディオの飲み会は初めてです。

濃い話が飛び交いますが・・・私にはさっぱり解りません(^^;

業界エピソード話なんていうのはさすがサウンドリンクさんならではの話で興味深かったですね~。
我が家のウェミンの搬入話もネタにされましたね~。
http://www.diosa.jp/cgi-bin/mt/2006/12/post_6.html

結局10時過ぎまで話は続きました~。

楽しかったです。
また、試聴会企画があったらお誘いしますね~。

遅くまでお付き合いありがとうございましたー!(*^。^*)


スピーカー:WISDOM、Rush
プリ:CTC Builders、Blowtorch
メイン:CONVERGENT AUDIO、JL-1
DAコンバーター:なんだっけ?
CD:AUDIOMECA、MEPHISTO II.X

170iTransport_blue_small.jpg

2008年11月05日

iPodからWADIA 170 iTransportを使ってデジタル再生する為に必要最小限の機器はなにか・・・。



サウンドリンクさんのブログになにやら面白い物が掲載されています。
http://blog.sound-link.co.jp/


「iPodからWADIA 170 iTransportを使ってデジタル再生する為には・・・。
必要最小限の機器はなにか・・・と、考えてみることに。」

ふむふむ。



GENELEC 8130A?

DAコンバーター+アンプがついてるスピーカー!

あらお手軽でいいわね~。シンプル!



ちょっとググって見たらオタリテック社だって
http://www.otaritec.co.jp/products/genelec/products/2-way-monitors/8130a/index.html


録音スタジオなんかで使うプロ仕様のモニタースピーカーみたい。

ふ~ん。なんかよさげ~。

これは、是非試聴させてもらわねば!












あ・・・・・

PCと直結も?そんなことも出来るのね。

iPodもトランスポートもいらないやん(^^;

あ、マックだからできるのか~? Windowsだったらどうすんの?

???

とにかく今度試聴させていただこう~~っと!

8130a.jpg

2008年11月03日

さてどうする Wadia170 iTransport?

昨日は、2008大阪ハイエンドオーディオショウに行って来ました。

音の方はどうでもよくて・・・どうも形ばっかり見て楽しんでます。

VIVID AudioのG1 GIYAっておもしろい形をしてますねぇ。
ウツボカズラをイメージしました(^^;
抱き枕をイメージしました(^^;

Wadia170 iTransport聞かせてもらってから、ちっちゃい物が気になってしまうみたい。オーディオショウでもちっちゃい物が気になる気になる(^^;

自分の為にちょっとメモ

必要な物 基本♪
・iPod
・トランスポート
・D/Aコンバーター
・アンプ
・スピーカー

■iPod 3万円前後
■トランスポート
  Wadia170 iTransport 62,790円(税込)
  GOLDMUNDのiEIDOS Transport 102,900円(税込)
■D/Aコンバーター
  たぶんワディアはお揃いのD/Aコンバーター売り出すと勝手な予想。
  お値段不明
■トランスポート内臓D/Aコンバーター
  GOLDMUNDのiEIDOS Player」は207,900円

■アンプ 良い物でしかもちっちゃくて お値段不明
■スピーカー 良い物でしかもちっちゃくて お値段不明


この間サウンドリンクさんでWadia170 iTransport試聴させてもらった時に、CDプレイヤーのと比較もさせてもらいました。さすがにハイエンドなCDトランスポート(AUDIOMECA オーディオメカ MEPHISTO II.X)だったので、CDプレイヤーの方が軍配は上だったけど、ビックリするほどの差はあまり感じないのに驚かされました。
CDプレイヤーによってはiPod+Transportの方が軍配が上がるんじゃない?。

生デジタルってすご~い。

今までiPodをスピーカーで聴こうと思ったら、ヘッドフォン出力から繋いでいたからアナログだった訳です。
いままで生デジタルから鳴らしているものは無かったんですね。

iPodとWadia170 iTransportだと合計10万円しないじゃないですか~。
しかも ちっちゃい!
しかも いい音!

marantz CR201・・・かっこいいんだけど、音ワル(^^;
え~息子にでもあげちゃって・・・・

  幅60cmの棚の上に収まるとうれしい♪
  よい音で コンパクトで オシャレなの

オーディオショウで見てると小さいスピーカーって結構あるんだなって思いました。
父がオーディオマニアだったので、スピーカーって大きいものみたいなイメージ強くて去年のオーディオショウでは大きいものに興味を持ってみてたけど、いざ自分が使うという視点でとなると住宅事情もあって小さいものに・・・。

でもD/Aコンバーターとかアンプとかはさっぱり解らなかったわ(^^;
トランスポートだけ先に買っても仕方が無いし・・・


どうしたらいいんでしょ~~
 
 大阪ハイエンドショウ2008.jpg


2008年10月18日

Wadia170 iTransport聴きました!

サウンドリンクさんに入荷したと聞いて、興味津々試聴させていただきました。

ハッキリ言って凄いです。

今日は「Appleロスレス」で取り込まれた音源を聴かせてもらいましたが、違和感はありませんでした。

サウンドリンクさんのシステムで試聴するってことは、超ハイエンドオーディオシステム+Wadia170 iTransportな訳です。
元のソースの良し悪しがモロに解ります。

元のCDと「Appleロスレス」で取り込まれたデータと、
違和感がないのは・・・びっくり。
次は「WAV形式」で試すと仰っていましたが、「WAV」は圧縮しないし、「Appleロスレス」は可逆圧縮なので、どちらかというと「WAV」に軍配が上がると思いますが・・・「Appleロスレス」でもビックリするのにいったいどうなるのでしょうね。

いや~ん、まじほし~!(ラブ)

Wadia170 iTransportは iPod からデジタル信号をデジタルのまま 取り出すだけの機械なので、ワディアのデジタル出力で D/Aコンバーターへ(RCA 接続で)入力します・・・。

ん?D/Aコンバーター?
エルガー手放したのでありません。

というか、Wadia170 iTransportを一目見たときに、想像より小さかったので
父の遺品で聴くより、お気楽BGMに使いたいなと思いました。
なんてったって、CD入れ替えずに聴けますからね。

仕事しながら・・・・BGMで、しかもコンパクトでシステム組んでみたいですね。
女子なんで、キュートでかわいくて、しかもナイスな音質にしたい。
やっぱり、知識豊富なサウンドリンクさんに相談した方が、失敗しないよね。
まじ、相談するっす~。

今度は是非「WAV」形式のファイルで試聴させてもらいましょう。

試聴したシステムです。
スピーカー:WISDOM Rush
プリ;Mal Valve(マルバルブ)PRE-4
DAコンバーター:AUDIOMECA(オーディオメカ)
CDは、CDトランスポートAUDIOMECA
 
170i_img2_m.jpg

2008年03月10日

Thorens MCH-2→Thorens MCH-2

昨年の4月
マークレビンソンML-1Lが修理から帰ってきて、アナログ復活でレコードがかけられる様になったのだけれども、カートリッジのThorens MCH-2の針が斜めに曲がっていることを発見して、結局レコードには封印されたまま、CDばかりかけてました。

この度 Thorens MCH-2を別のThorens MCH-2にリニューアル。
まっすぐの針がちゃぁ~~~んとピシッ。

久しぶりに聞くレコードの音は・・・カルチャーショック!

正直 レコード聴くのは25年ぶりとか、そんなレベルですよ。
あの頃どんな音で聞いていたかすっかり忘れています。

この父のオーディオルームで キースジャレットのケルンコンサートを聞いたりしていたあの頃。
当たり前で聞いていたあの頃の音。

スゴ!

すご~~い!

こんないい音だったんだ。

CDばっかり聞いてて、しかも鳴ればいいんだ的いい加減な機器で聴いてきた自分にとって、レコードの良さ、そして父のオーディオの良さに改めて感動しました。

最近のハイエンドのすごさを耳にする機会を持ち、ちょっとは耳も肥えているかと思うのだけれども??
25年も前にこれだけの音って素晴らしいじゃないの!?

どういいとか、全然表現できないので歯がゆいんだけど、ごっつぅ~いいです。

micro-ML1L

2008年02月18日

JC-1だよ

ごぶさたしています。

去年の4月にマークレビンソン(Mark Levinson ML-1L)が、帰ってきて以来、一通り修理は済んだとしてすっかり落ち着いてしまいました。
毎週土曜日にCDを鳴らしっぱなしで、エッジを変えたウェストミンスターのエージングを兼ねて、マターリと暮らしていていました。

父のオーディオについて書くことが無くなっていたんですね。

どういったらいいのか、戸惑う面もあるのですが・・・今年になって、全てが元通りになりました。
そう、約25年前現役だったけど壊れてしまった物が全て元通りに戻ってきました。ある意味狭いオーディオの世界なので、どこまで話そうか悩む所ですが・・・・

この事を書き終わった時、このブログは役目を終えるような気がするので・・・
まぁ、ぼちぼち書いていこうと思います。


さて、サウンド・リンクさんでパラサウンド(PARASOUND)のJC-1が中古品として売り出されています。

これ、いいですよ、ほんと、おすすめ。

ご存知の方はよく知ってられると思いますが、JCとはジョン・カールの略ですね。まぁマークレビンソン(Mark Levinson)がらみで、知ってる方はよくご存知と思います。CTC Builders(CTCビルダーズ)のCTCのCでもありますね。
そのジョン・カールが設計した1つがPARASOUNDのJC-1なのだそうです。

あんまり記憶が定かではないのですが、PARASOUNDと取引しようと思うと大変なんだそうです。あれもこれも輸入してぇーと言われるので、JC-1だけ輸入して・・・って難しいらしく、お金が掛かるらしく日本で取り扱える所今の所無いみたいです。
なぜかサウンド・リンクさんには数個だけあります。

私が始めてサウンド・リンクさんの音を聴いて感動した時、アンプはTenor(テナー)だったと思います。その次に聴かせて頂いた時はPARASOUND JC-1だったと記憶してます。共にプリはCTCの状態で、個人的にはTenorもいいけど、PARASOUND JC-1の音の方が、もっとしっくり、うっとりでした。
ジョン・カール&ジョン・カールなんで相性がいいのかもしれませんけどね。

元値から考えたら安いなぁ~。
ジョン・カール ファンの方、いかがですか?

私がマニアだったら・・・

いえいえきっと父が現役だったら飛びつくだろうね。

studer1.jpg

2007年11月12日

松本紀生 アラスカフォトライブ

必見!必聴!最高のフォトライブ!
超高級オーディオショップのサウンドリンクと松本紀生氏とのコラボレーションイベントが今年も神戸酒心館で行なわれます。
松本さんのフォトライブ中でも、映像 音響 会場の三拍子そろったすばらしいフォトライブです。

去年も素晴らしかったー。
今年の夏は、地球温暖化で氷河がとけて沈んでしまう島に行くと聞いていたので、新しいレポートが聞けるかもしれませんね。

会場の酒心館ホールってほんわか~と甘いいいにおい。麹の匂いかなぁ?それに木のいい香りもミックスされて、暖かな色合いの照明とで、とてもリラックスできる会場です。
お酒も試飲させてくれるので、日本酒好きにはたまらないですよ。

コラボ先のサウンドリンクのホームページを一度ごらんください。
松本さんの写真が使われています(あれ?今はいつものオーロラと違ってフォトライブモードになってます)
松本さんの写真に惚れこんでしまって、彼の活動を応援したい!これが、コラボイベントのきっかけだそうです。
彼の素晴らしい写真に見合った素晴らしい音を出してあげたいのだと、今回も1千800万円という すんごいスピーカーを含め総額3千万のオーディオ機器がサウンドリンクからやってくるそうです。しかも運送代自腹で!なんと太っ腹!
去年松本さんも、そこに鯨がいるかの如く聴こえる臨場感に感動されてましたね。

3000円かかるのは高いと感じられるかもしれないけれども、松本さんの渡航費用へのカンパに反映されるようなので是非いらしてください。

飛び込みでも見れると思いますが、ちゃんと予約しておいた方がいいみたいです。

酒心館 http://blog.shushinkan.co.jp/2007/11/1124.html
サウンド・リンク http://www.sound-link.co.jp/index.htm

topic-6-01.jpg

松本 紀生 アラスカフォトライブ 
【日時】 平成19年11月24日(土) 開場 午後2時30分 開演 午後3時
【場所】 神戸酒心館ホール 神戸市東灘区御影塚町1-8-17 地図(神戸酒心館サイトへ)
【料金】 3,000円 学生:1,500円(きき酒付 全席自由)
【主催】 神戸酒心館 サウンドリンク 

2007年11月07日

大阪ハイエンドオーディオショウ2007へいって来たよ

11月3日、初めてオーディオショウに行きました!

会場が狭いと聞いていたけど、聞いていた通りでした。
もうちょっと良い所ないのかしらねぇ。通り過ぎてしまいそうなホテルだったよ(^^ゞ
女性なんていないでーとか驚かされていたけど、実際にはオーディオファンっぽい女性の姿もちらほら見られて ちょっと安心。
でもやっぱり男性ばっかり。

土曜の午後からだったので、人がいっぱい。
一気に最上階まで上がって、下りながら各ブースを見ていく作戦。

人気のブースだと、人垣ができててみえませんがな・・・
普通の客室を使ったブースだと、狭くてはいれませんがな・・・

え~い 掻き分け掻き分け

見た目かわいかったのが darZeel。
ブリキのロボットみたい。

モニターオーディオの新製品Platinumが想像以上によかったこと。

妙に低音が出すぎてて、ちょっとうそ臭い音のスピーカーもあったよ。
どこって 言わないけど・・・どうだかねぇ。

綺麗ねと思った音は JBLのでかいの DD66000かな?
いい感じだったなぁ~。

とにかく全部見て回りました。

アンケート渡してくじを引いたら・・・

あたっちゃったー。

ラックスマンのケーブルあたっちゃったー。

JPX-10000Rですって 超ラッキー!。
儲けちゃったよ~~ん

パンフの画像がカッコよかったので貼っておこう。

osaka-audioshow2007.jpg

2007年09月06日

marantz CR201買っちゃったー! 2

marantz CR201.jpg
ハンズで聴いた時と感じが違うです。
低音がポコポコしてる。

置き場所が、本棚の上。
この本棚、ほら・・・カラーボックスに扉をつけたような代物です。

せっかくの新品さんなんだから、ちょっとはちゃんとしてあげたいね。
何か無かったかしら・・・・硬い物

ということで「ラスク」というものを敷きました。
砂糖のついた美味しいおやつではなく(笑)
ラスクは、たぶんコレじゃないかしら?
http://www.rask.co.jp/seihin.html

「ラスク」は 父のオーディオルームの壁面に埋め込まれています。
防音と低音域の吸音のために、お部屋の角の音がこもる場所に、埋め込まれているそうです。
マイクロのプレイヤーの下にも敷いてあります。

あまったのか 見せびらかす為の見本なのか 一枚おいてありました。
ちょっと失敬してきました。

偶然にも下に敷くにはピッタリの大きさ!
まるでmarantz CR201の為にあるよう。

うひゃひゃ ラッキー!

2007年09月04日

marantz CR201買っちゃったー!

よくあるミニコンポ
しかも安売りしてたからと言う理由で買ったミニコンポ
普段、PCをしている部屋ではこれで十分なんです。

最近調子が悪くて、アルバムの終わりの方になると、飛んで何分か分戻る。
そして進んでまた戻る。
それがまたお上手に飛ぶので飛んでるのに気が付かなかったりして・・・・
さっきも聴いたような・・・あれ?
エンドレス♪

飛ばない時は ザーザーいいだす。電波の悪いラジオみたい。


未練はナシ
買い替え検討

で・・・

みなさんは ミニコンポ買うとき音選びってどうしてますか?

諦めてまーす \(^0^)/ 

なので ちっとも購買意欲がわかないの。

買わなくちゃならないのに買う気がおこらないの 困った困った。

でも、見つけちゃいましたよ。
デザインがかっこいいのぉ~。

これっす
http://www.marantz.jp/ce/products/life/personalcd/cr201/index.html

一目惚れ~。
ネットサーフィンしてて見つけました。
マランツ marantz CR201 パーソナルCDシステム

一週間しても 恋心が消えないので この恋は本物と東急ハンズで本物とご対面。
やっぱり カッコイイ。
即購入しちゃいました。

marantz CR201-2.jpg
さっそく お部屋に置きましたが、カッコよすぎて部屋と釣り合わないっす。
あはは~ _| ̄|○

続く 

2007年08月17日

Wisdom Audio社 Tom Bohlender氏 来日レポートその3


きいーちゃった!聞いちゃった話。

あの
F1で有名な
あの
Michael Schumacher

そう!あのミハエル・シューマッハが・・・・

なんとラッシュ(WISDOM AUDIO RUSH)を3セットも!持ってられるんですって! わぉ~

彼の車と同じ メタリックグリーンに特別塗装されたRUSHがあるとか! わぉ~

普段は隠れていて下からせり上がってくるとか! わぉ~

ピアノブラック仕様のM-75もお持ちとか わぉ~

(あれ?RUSHだけで3セットだったかしら・・・M-75も足して全部で3セットだったかしら?? ちょっと不安)

さすが!運転も一流なら お耳も一流ですね すばらしい!

サウンドリンクさんは、このラッシュの事を「車に例えるとF1だ!」と仰っていたけど、F1レーサーが持ってられるなんて、なんだかおもしろーい。

この話もっと聞かせて欲しかったんだけどなぁ~。
トムさん仕事終えたらさっさと帰っちゃうんだもの。

ミハエル・シューマッハも持ってるWISDOM RUSH(ウィズダム ラッシュ)聞きに来ませんかぁー。

いや ちゃうちゃう。

ミハエル・シューマッハも持ってるWISDOM RUSH(ウィズダム ラッシュ)買いませんかー\(^0^)/

そこのセレブなお兄さまぁ、おじさまぁ、
ハイエンドスピーカーならWISDOM RUSH(ウィズダム ラッシュ)ですよぉ。
RUSHはポルシェじゃないですよぉ F1ですよぉ。

お問合せはサウンドリンクへ なんちゃって(爆)


これからは、RUSHを聴かせていただくときには、自分がミハエル・シューマッハになった気分で聴こう。
んで 帰りは阪神高速爆走で・・・(セレナじゃムリムリ)


2007年08月16日

Wisdom Audio社 Tom Bohlender氏 来日レポート その2

Wisdom Audioのデジタルチャンデバ(アクティブブレイン) DCAB-1 (Digitally Controlled Analog Brain) のフロントの柄。
とっても綺麗でしょう?

wisdom dcab1

さて、左右調整が終わったら終わりかと思ったら、こんどはサウンドリンクさんのPCで調整してみることになりました。

ところが、うまく行かないんです。

DCAB-1 へ繋がらないんです。

wisdom-withtom.jpg
なのに、トムさん事情があってもうホテルに帰らないと行けないって・・・

あわてて写真だけでもとツーショット

トムさんありがとう thank you Tom!


中途半端で取り残された サウンドリンクさん、ハイファイジャパンさん、そして私・・・・

もうお昼の2時ごろ、とにかくお昼。
はじめての「まんまる亭」いかにも昭和の「食堂」というお店でした。


トムさんのPCではなく、サウンドリンクさんのPCで繋がらないと今後困ります。だって、日本でWisdom Audioのスピーカーを売って調整してって役割はサウンドリンクさんなのだから。
トムさんはWisdom Audioのデジタルチャンデバの扱いを伝えるために日本に来日してるのだしこのままではいけません。


すったもんだしながらも、3人で知恵を絞って、なんとかたどり着きました。

Windows2000のデスクトップPCもあったこと思い出しました。

引っ張り出してきて繋いだら、DCAB-1に繋がったー\(^0^)/

とりあえず一段落 ほっとしました。

サウンドリンクさんのメインPCでは未解決のまま.

気が付くと・・・

日が暮れてるじゃないの!

あわてて自宅へTEL
もう牛丼食べたよぉ~ って
よくできた家族です(笑)

夕食のお誘い心置きなくご一緒させていただきます\(^0^)/

天王寺駅界隈のあるビルの居酒屋へ

行き当たりばったりで入ったお店。気さくな常連さんがいる、ひとなつっこい、阪神タイガース一色の、いかにも大阪らしい居酒屋さんで、まずはビールで乾杯!

サウンドリンクさん ハイファイジャパンさん お疲れ様でした♪


酔いも回って上機嫌になったころ、店内からどよめきが・・・
阪神タイガースが勝ったらしい。
勝ったらビール100円!
いいお店でした\(^0^)/

wisdom-rush.jpg色々お話も伺えたし楽しい一日でした。
ありがとうございました。


        でも 疲れたぁ~(笑)

さすがに翌日はおじゃまできなかったのですが、どうだったのでしょうね。
うまくいきますようお祈りします。

2007年08月14日

Wisdom Audio社 Tom Bohlender氏 来日レポート

これがWisdom Audioのデジタルチャンデバ(アクティブブレイン) DCAB-1 (Digitally Controlled Analog Brain)

wisdom audio dcab 1


WISDOM AUDIOのHPとちょっと色も形も違うようですが、白のようなシルバーのような色に流線のような柄が施されとても綺麗です。

さて、少し遅れてSound linkさんに訪問した時には、すでに作業は始まっていました。

ピンクノイズがジャァァーとけたたましい音を鳴らしています。

男性3人 PCのモニターを覗き込んで・・・

そのままの状態がずぅ~っと

Tom Bohlender真剣です。 →ガンバル トムさん


よくわからないまま観察してると PCの矢印キーをピコピコ押して、何か値を変えていき、トムさん持参のリアルタイムアナライザーの赤い光の位置が動いていくのがわかります。

「周波数のうねり、山と谷を無くしフラットにする」と聞いているので、そうなるんだろうと見ていたら、本当にそうなっていきます。
1時間もしたかも・・・ピタっと出来上がった時、パーフェクト!とトムさん雄叫び。(ゼスチャーがやっぱりアメリカ人)

リアルタイムアナライザーフラットと聴いていたから0(ゼロ)の所で一直線にまっすぐフラットなのかと思っていたら、まっすぐフラットではなくて、1目盛り低音の方が高くて高音の方が1目盛り低くて、少し斜めになっています。(右の写真は まだ調整途中の状態です)
そう調整するらしいです。
といっても1目盛り0.25dbらしいです(^^;
耳で聞き分けられるのが1.5~2.0dbと聞いたので、0.25db上げるとか下げるとかなんて普通わかりませんよねぇ。デジタルならではなんでしょう。
トムさんはそれを耳でも聞き分けられるのだからスゴイ。

周波数を上げ下げするだけでなくて、その幅も変えられるそうで、話を聞いてると難しそうな作業です。PCの画面を覗かせてもらっても、数字に hzやら %やら ズラリ並んでてなんだかさっぱり私には解りませんわ(笑)
私でも解ったのが、ソフトの名前がテラターム(Tera Tarm)あれ?どっかでよく聞いた名です(笑)
PCはバイオ(笑)

ガンバル サウンドリンクさんさて、トムさんが右のスピーカーを調整後、次は左のスピーカーです。
サウンドリンクさんの出番です。
トムさんに指示を受けながら調整。
さすがですよ、軽く教えるだけで作業をしてしまうサウンドリンクさんにトムさん賞賛です。(そりゃそうよ 父が見込んで付き合った父の取引先なんですから なんちゃって)

サウンドリンクの試聴室は左右対称のつくりではありませんから、左は左で設定が違うんでしょうね。同じだったらデータコピぺで済みますもの。

左右両方の設定が終わって、トムさんマイCDかけて、大はしゃぎ。

私もその音にはびっくりしました。
以前よりいい音!

wisdom-rush.jpg新たに息吹を吹き込まれたような素晴らしいRUSHの音には改めて感動しました。

トムさんは、さらにスピーカーの位置や向きを変え、音がよくなる度、ダンシングトムさん(笑) 案外おもしろい人なのかも。


続く

2007年08月08日

Wisdom Audio社 Tom Bohlender氏 来日

■Wisdom Audio社 Tom Bohlender氏 来日■
NEW!デジタルチャンデバ『DCAB-1』のデモ決定
8月11日(土)12(日)13(月)
For RUSH / M-75/ M-50
 ↑
サウンドリンクさんのHPより

WISDOM(ウィズダム)スピーカーには、アナログのチャンデバ(ACTIVE BRAIN アクティブブレイン)はついています。
チャンデバってちょっと前まで初耳だったけど、お部屋にあわせて周波数特性を調整できるもの←と勝手に解釈しております<難しい事言われても解んないので。


チャンネルデバイダー
周波数のうねり、山と谷を無くしフラットにしたりして、
周波数を高域と低域に分ける働きもします。
WISDOMの場合はコレが無いとなりません。
したがって、スピーカーを買うともれなくチャンネルデバイダー(ACTIVE BRAIN アクティブブレイン)付いてきます。
お得です(?)


アナログチャンデバの場合、マイクを使い、CDに録音されたテスト信号を鳴らして、スペクトロアナライザーで眼で確認し チャンデバのスイッチボタンをポチポチとオンオフしたりして設定・・・だそうです。<サウンドリンクさん曰く

デジタルチャンネルデバイダーは・・・・デジタルだから・・・
パソコン登場で、周波数が見れたりして、クリック、クリックするとピャピャピャとジャーンとかなるのかな?
何がどうなのかはデモで明らかに ってことですね(笑)
なんだか 楽しそう\(^0^)/

トム氏はWisdom Audioの創始者 ウィズダムスピーカーを作った方っていう事ですよねぇ~。わぁ~ めったに無いチャンスです。
会期中11日の土曜日にサウンドリンクさんにお伺いしようと思っています。

ドキドキ

2007年08月06日

あら嬉し いとしのCTC再び!?

すっかりご無沙汰です。
6月の記事にサウンドリンクさんよりコメント頂いて、そのままコメントにコメントではもったいないので新規エントリー(^^)/

なんですと!!
CTC Builders Blowtorch ですと!!フォノEQ付きですと!!
「初お目見えです」という」事は、新入荷ですか。わぉ!

是非 デート(試聴)させてくださーい(笑)

ところでサウンドリンクさん

■Wisdom Audio社Tom Bohlender氏 来日■ NEW!デジタルチャンデバ『DCAB-1』のデモ決定 for WISDOM SPEAKER  RUSH / M-75/ M-50

RUSH ファンにもなっちゃったくのとしては、こちらの記事も気になります~(^―^)
Wisdomのデモはいつですか~。

2007年06月06日

もう6月

月日が流れるのは早いものですね。
大仕事を終えて、またーりとしているうちに はや6月、暖かくなってきました。
クーラーいらず、暖房いらずの快適な季節だけど、オーディオルームは話が別。

モワ~

モワ~

もうクーラーですね。

クーラーつけるとクーラー音じゃま。

シャァァー ファァー シュゥゥー。
にぎやかな事(^^)

夏対策ってみなさんどうしてるのかなぁ。

2007年04月29日

ノートPC買いました。


快適\(^0^)/オーディオルームでPC。

悩みは無線LANが使えないこと。
LANケーブルだらだら~っと引いて解決。

オーディオルームの扉は2つあり(音楽ホールの入り口もどき)、一応防音対策してるのかと思っていたら、隙間ありまくり。

いい加減な扉(笑)

最近は平べったい薄っぺらいLANケーブルが売ってるんですね。
扉の隙間をなんなく通っちゃうやん。

いい加減な扉なおかげで自家製LAN工事無事終了(笑)


いい音聴きながらPCできるっていいねぇ。
贅沢な空間です。

これからは、いそいそとオーディオルームに通えるようになるよ。
うれしいなぁ。


そうそう、父はプラモデルつくりながらオーディオしてましたわ。
そういえば、ずっとむかーしからそうだった。

やっぱり、親子だねぇ。

文字ばっかりのブログも寂しいし、
写真は今日行った万博公園でのショット。
代わり映えしません(笑)

ポピー

2007年04月11日

お帰りマークレビンソン その5 終章か?

父のオーディオシステムでレコードを聴くのは、20年ぶりなのではないだろうか?
レコードをターンテーブルに置いて、ホコリ拭いて、針を落として・・・
うわぁ~なんだか懐かしいぃ~作業工程!

針を落とす時ドキドキするんですよねー(ヘタだから)
針を置いた瞬間のプッという音。  あ~そうそう。


25年前、私が家を離れた頃、まだCDは無かった時代だ。
これが、あの頃の音か・・・ちょっとホロリときちゃう。
覚えてないよ。でも懐かしいね。

針の分を差し引いてもすばらしい音で鳴っています。
アナログオンリー時代のオーディオシステム復活です。
25年前に戻れるって、しかも現役で鳴るって素晴らしいじゃないの。

父を嵌めたキースジャレット ケルンコンサートと同じ音?。
女性ジャズヴォーカル嵌めたのと同じ音?。

いい時代だった。
泣けてくるなぁ。

今になって、レビンソン(Mark Levinson ML-1L)の復活がどれだけ大切だったか本当の意味で気が付いた。

お帰りマークレビンソン。

お帰り良き時代の父。

・・・

レコード

2007年04月10日

カートリッジ探すじょ

針が曲がってるのは悔しいなぁ。
しかも レコードが痛むときいて、こりゃアカン!と思いました。

きっと、まだ色々もってるんじゃなかなぁ~
探すじょ!


自分がしまった物でもどこへやったか忘れるのに・・・
探せるのか?

2007年04月09日

お帰りマークレビンソン その4 針が曲がってる

アームのバランスも再チェックしてくれました。

・・・ふぅ~ん そういう事も必要なのね。
そう言われたら、そんなこと教えられたかも?

「ちゃんとバランス取れてますね。一度取ったらあまり崩れることはありませんけど」

・・・って 昔父が健在の時にやってくれたのでは?(笑)

さぁレコードをかけてみましょう。

・・・・ あれ?

針先が歪んでますわ

Thorens MCH-2


・・・がーん<滝汗 

見るとThorens MCH-2の針が斜めってます。
鳴らせられないからと 見てもいなかったわ、想定外
針交換とか? 勘弁してぇ~

「レコード掛けるとちょうど逆に引っ張られるから、少しは・・・ましに、それなりに鳴ってますわ。」

・・・ちょっと苦し紛れなセリフ。気を使ってらっしゃる。
   きっと交換とかになるとまた高価な話なんでしょう。

オーディオショップさんにとっては、こういう中途半端な状態って納得がいかないんじゃないかしら。

でも、今は多少曲がっていようとも構わない。

帰って来ないかもと諦めていたマークレビンソンML-1Lが帰って来てくれただけでも嬉しい。

しかも直ってきて、さらにレコードがかけられるなんて・・・

鳴るだけで十分です。聴けるだけで十分です。

2007年04月06日

お帰りマークレビンソン その3 ハムって美味しい?

設置は、オーディオショップさんがやってくれます。
売りっぱなしのお店ではありません。
特にアナログは繋いだら鳴るってな簡単な機器ではないから、私のようなワカランチンには大助かり。

レビンソンやらムンドにエルガー設置完了。

ところで、マイクロ(Micro RY-5500/RX-5000)のターンテーブルはツインアーム。
1つはSME-3012にThorens MCH-II の組み合わせ。
1つはOrtofon 309にOrtofon SPU-AEとの組み合わせ

Ortofon 309とOrtofon SPU-AEの組み合わせの方・・・・

ぶぅぅぅ~~~ん

「ハムです。このハムは食べても美味しくありません。」

ぷぷぷ すばらしいおやじギャグだ(ノ^^)ノ
オーディオショップさんノリがナイスっす!

「Ortofonの方は使った様子がないですね。よそで買って、ご自身で付けられて、ハムがでて、直せなくて諦めたみたいですね」

・・・むむむ、きっと見抜かれてる。

なにやら、アースを工夫してハムは起こらなくなりました。さすが!

でも、前に出していたオーディオラックを元の位置へさげると

また、ぶぅぅぅ~~~ん

「phono泣かせって奴ですなぁ。何が原因ってはっきりしないんです」

・・・原因が解らないものどうやって直すんでしょう?

とか言いつつ直しちゃいました。 
さすがぁ~!ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

配線見てもさっきと変わった様子はないだけど??摩訶不思議
ハム食べた?

micro_01.jpg

2007年04月05日

お帰りマークレビンソン その2 置き場所のやりくりに困ったよ

レビンソンのプリ(Mark Levinson ML-1L)は帰って来たけど、一年も留守している間に、レビンソンのプリの場所にエルガーさん(DA Converter: DCS Elgar )がしっかり収まってます。
棚を増やしようがなく、あらまーどうしましょう?

狭いほうの棚にML-1L、広い方の棚にムンドさんのプリ(Goldmund Mimesis 2a)。その上にとりあえずエルガーさんのっけてもらう<汗

仕方が無いなぁ・・・・

とりあえず がまん!!

Goldmund Mimesis 2a DCS Elgar

2007年04月04日

お帰りマークレビンソン(Mark Levinson ML-1L) その1

月曜、マークレビンソンのプリが修理から帰って来た。
一年ぶり 涙のご対面。


解っていなかったのですが・・・ML-1Lの後ろにプリプリ(PRE-PREAMPLIFIER)のJC-1ACが2台隠れていて、ML-1LだけでなくJC-1ACも修理に行っていたんです。


ML-1Lは、早い段階で修理されていました。
オーディオショップさん直々に。

でもML-1Lだけでは、父のアナログは鳴らない。

JC-1ACは腕利きの修理屋さんのもとへ。

あくまでも、オリジナルに近い状態に直したいと考えてくれていました。
その為に1年もかかったのです。
簡単に部品が手に入るものでもないからなんでしょうね。

ようやくもろもろの事情も解り、私も落ち着きました。
そして、父のオーディオラックも。

昔話
父のオーディオが幾らするかなんて、考えた事がありませんでした。
ある日、京都の下宿から実家に帰って来ると、このML-1Lがありました。
ステレオサウンド誌をパラパラめくると75万だったか?そんな値段が書いてあり、初めて価格にびっくり。
それは、せこせことお給料を貯めて買った中古のカローラII(スポーツ仕様)と同じような価格だった。
車なら、人は乗るし、動くし75万でもビックリしませんが。こんな小さいもの、しかもプリアンプって何するものよ?みたいなもの なんで75万!はぁ?(笑)

たまたま、車とレビンソンのプリが同じような価格だったので、とても印象に残っているのです。

やはり父のオーディオラックにML-1Lがないとネ。


2007年03月29日

やっとこ どっこらしょ

忙しさから脱出♪

マークレビンソンのプリも修理から戻ってきた朗報も♪
ああ、もうすぐレコードが聴けるようになるのだわ。

マークレビンソンのプリが帰ってくるんだ

うれしいなぁ~ルンルン。

4月になったら、父のオーディオを試聴に来てもらおうかなって考えてます。

たいした事ないと思いますが・・・

25年前のオーディオシステムに興味のある方
タンノイ ウェストミンスターに興味のある方
アナログ聞いてみたい方
色々、来て頂いて、聞いて頂こうかと・・・

改めてお知らせしますね。
お楽しみに~

2007年03月09日

CTC Blowtorch 試聴会を終えて・・・その2

2/27 CTC Blowtorchの試聴会でご一緒したイッシーさん。

私のレポートより、数百倍いいので是非どうぞ!

『サウンドリンクさん CTC Blowtorch 試聴レポート 』
http://blog.livedoor.jp/netknowledge/archives/50698902.html

『CTC Blowtorch 自宅試聴 』
http://blog.livedoor.jp/netknowledge/archives/50701260.html

2007年03月02日

サウンドリンクさんのCTC試聴会を終えて・・・

父のオーディオシステムより・・・・・・・

サウンドリンクさんのオーディオシステムは遥かに良い音

すごくクリアでいやなところがない。

この音を聴いた後、父のオーディオを聴くと違いが見えてくる。
・・・欠点が見えてくる。

まず立体感・質感が違う。
・・・父のオーディオの音が平面的に聞こえる。

透明感がちがう
・・・耳障りなところが見えてくる

自分のシステムが一番と思う人、思いたい人は聴かないほうがいい。

良し悪しを語りたいなら、一度は聴くといい勉強になると思う。

これからオーディオを・・・思う人にもオススメかも

どういえばいいのかな・・・
音楽の演奏でも絵画でも、いいものに触れると感度が上がる。
音楽も絵画も感性の世界だから・・・。

あなたがピアノを習っていたとして、自分のピアノの音しか知らないのと、一流の演奏家の音を知っているのとではきっと何かが違うでしょう?・・・
そんな感じ

だから、色々機会があるのならいい音を聴く事に貪欲なほうが伸びるように感じます。

タンノイ

そんな事を徒然に書いていて気がついたこと・・

サウンドリンクさんのオーディオシステム聴いて、父のオーディオと比べて、決して落ち込んだりしない自分があります。

それは・・・自分の理想の再生音を求めて、オーディオがあるからではないからかも・・・。

劣っていようと関係ない・・・。

いいなぁと思っていた父がある。
その1つがオーディオを趣味とする父である

父の愛した物があればそれでいい。

私のオーディオでなく
父のオーディオ、父の音、

それが存在してくれることが嬉しい
(父は亡くなっても)

サウンドリンクのオーディオシステムの音が、大ファンのジョニー・デップなら、父のオーディオシステムの音は父なのです。
(ジョニー・デップが父の訳なく、父がジョニー・デップが父の訳でなく)

自分の心の中の源が違う。

きっと、たぶん、切り分けて聴いているのでしょうね。

書いていて・・・スチューダーを失った事(=父の音を失ったこと)やはり心残り。
動かなくても、姿だけでも置いておくべきだった。
・・・その時、今のように強い思いが無かった・・・

せめて戻ってきてマークレビンソン・・・


今日はちょっとおセンチ・・・(/_;)


2007年02月28日

CTC Blowtorchの試聴会よかったわ~ その3

一昨日CTC Builders Blowtorch 試聴会行ってきました 大胆にも3回目!

場所は大阪 サウンドリンクさん


さすがにもう試聴に行けないだろうと思っていたら・・・

「電話工事・LAN工事・電気工事~ネットナレッジスタッフ奮闘記!(@.@)」のイッシーさん、 お誘いいただきありがとうございました\(^0^)/

男性からお誘い、やっぱりうれしいものです。
しかもスーツ姿!  きゃぁ~♪

新しく入手したサラ・ブライトマンのアヴェマリアを聴く。
はぁぁぁ~ かんの~ きれ~! 涙でそう~。

それと、やっぱりハンス・ジマー!
今回のハンス・ジマーはバックドラフト。

試聴会も2/28で終わり!
ウルトラ超ゴージャスな組み合わせで聴ける機会はおしまい。
CTC Builders Blowtorch+ParaSound JC-1+Wisdom RUSH+Mal valve
やっぱりハンス・ジマーのラストサムライも聴き収め・・・

イッシーさんが持ってこられたCDどれもよかったなぁ~
イーグルス、ライブ 中国版とても印象的!
何を持ってこられてのか教えてくださいね。

CTC Builders Blowtorchクリックすると大きくなるよ

CTC Builders Blowtorch のアップの写真。
これは、以前ブログで紹介したCTCと同じ時に撮影させてもらった写真。

今時の入力端子は5つのCTCちゃんです。
(初期のは3つだったりする)

入力端子は5つ、Phono、CD、TUBE、AUX1、AUX2。

最後の1台のBlowtorchは輸入元さんにあるのは、きっとこんなのね。

このCTCは黒いボディーにつまみは淡ーいグレー。
試聴のCTCは黒いボディーにつまみは濃い目のグレー。

なんせCTCはオーダーメイドだから、ボディの色もツマミの色も蓋を開けるまで解らなかったりもするらしい。
私が見たのは黒いボディに、ツマミが淡いグレーと 濃いグレー。
シルバーのボディにシルバーのツマミ

輸入元さんからの情報だと、最後の1台は ボディが黒らしいとのこと。

ツマミはなんだろうねぇ~

白、グレー、黒、シルバー・・・?

CTCちゃん、箱のまま閉じ込められて、ご主人様を待ってます。

最後の1台

最後の1台

2007年02月22日

dcs Elgar 今日もモデルさんガンバル

思った以上にボケてしましますねぇ~

そう言われたらエルガーさんはもっと黒いですね。

取り直してみましたー。
露出は-1+1/3です。

絞りも変えてみました。
上がF9.0 下がF5.6です

dcs-elgarクリックすると大きいのがでるよ


dcs-elgarクリックすると大きいのがでるよ


おお、ボケが違う!

ISO感度を上げるのわすれた_| ̄|○ガク

えっと、私のカメラはキャノンの一眼レフ キスデジに、
28.0~300.0mmのズームレンズ一本です。(広角ほしーい)

シャッター押すだけでブレそうなのでセルフタイマー撮影してます。

2007年02月20日

DCS Elgar 今日の一枚

ボケを生かした写真を撮ってみたかった!
でも、こういう写真ってピントをとこに合わせるのがいいのかよく解らないわぁ

DCS Elgarの「r」のちょい右にピントがあってるみたい。
「Elgar」にあわすつもりがフォーカスロック失敗したのかも・・・

でも、どこにピントを合わせるといい写真にみえるんだろう・・

このエルガーさんってすごいですね。
シャンリンの「SCD-T200C」素だけ音と、エルガーさんを通した音と全然違うんですね。

551の豚マンがある時、551の豚マンがない時みたいな・・・(ちゃうちゃう)

音質量がドバー!っと増えるような感じ。

かけ始めにタイムラグがあるのが難点だけど・・・とっても気に入ってます。

オーディオショップさん勧めで置きました。
父の再生音に近づいただろうって仰ってくれました\(^0^)/

2007年02月19日

Tannoy Westminster今日の一枚

今日はいい天気でした。
昼過ぎふと思いついてカメラかかえてオーディオルームへ。

たまさんのブログ 写真がかっこよくて! 
私もチャレンジしてみたくなりました。


西の窓からの明かりがいい感じ~。

ウェミンくんの男っぷり パチリ!

自分ではウマく撮れたつもり・・・どう?

tannoy01.jpg

2007年02月14日

Tannoy Westminster で合成

tannoy-mixi.jpg
MIXI用の旧画像

タンノイ ウェストミンスター ネタです。

フロントパネルの鍵

この鍵 昔からお気に入り。

ヨーロッパの香り ファンタジーな誘惑

こんな鍵で開く扉は・・・宮殿!
なーんてね
乙女心をくすぐります。

ほんとうは二本の鍵をクロスにおいて、その上にロゴをっていう
まぁ海賊旗みたいにしてみたらどんな感じになるのかやってみたいのですが

残念なことに片方の鍵が抜けません。

おそろしく単純な構造の鍵と思われますが、抜けません。

仕方無しに片方だけパチリ。
オーディオルーム暗いのが難点。

ホーンのロゴをバックの布の柄のごとく合成

ロゴはそのつもりで撮影した訳ではなく、修理の際撮影させてもらった部分なのでこれ以上大きくできないのぉ
 この写真↓
http://www.diosa.jp/cgi-bin/mt/2006/12/post_5.html

まぁ・・・マァマァでんなぁ。

tannoy-mixi2.jpg
新しいMIXI用の画像。

ごちゃごちゃ触ってるうちに思いっきりシンプルになってしまった。
なんのこっちゃ(^^;
しかもいい加減な切抜きがバレバレだ!

合成楽し、改めて撮影して合成にチャレンジしよーっと

2007年02月10日

あれ? サウンドリンクさんまたまたCTC Blowtorch試聴会!

blowtorch
もう、さすがに行けません(笑)
買う気があるならいざしらず。

あのホレボレする音は何度でも聴きたいけれど・・・

誰か行くならば、後ろに隠れてこっそりと・・・

誰か行く?お誘いしてくださいね。
後ろに隠れてこっそりと・・・
                        いきたーい(^^;


う~ん・・・

もし20年前の父なら買ったでしょうね。
そんな気がします。

父のオーディオ。
色々修理しなくてはならなかったけど、いまだ現役。
そう思うと、車にくらべたらオーディオって長持ちしますね。

CTC Blowtorchだったら、もう他のプリに浮気することないでしょう。
ひょっとしたらですよ、あれこれ買ったり売ったりして無駄なお金かけなくて済む・・・と考えると高くないって発想も可能かもって思っちゃう。

私みたいなへっぽこさんでもCTC Blowtorchはいいって解る・・・ぐらい、いいものだとおもう。以前たまたまだけど、比較試聴させてもらったんで・・・。
その時感じたのは、熟してない果実と熟した果実というイメージ。

CTC Blowtorchって注文うけてから何ヶ月かかけて手作りされるんですってね。
そりゃ~高いはずです。

それって工芸品の世界でしょ。

ジョン・カールって有名なんでしょう?
着物だって有名な作家の作品なら一千万しますもんねぇ。
そういう視点から見れば、びっくりしないですσ(^^;

さぁ最後の1台
プリの宝石、誰の手に・・・


はぁ~お金あったら買いたい トホホ。

2007年02月09日

オーディオルーム もったいない

私はパソコンオタクです(^^ゞ
家にいればずーっとPC触ってます。
主婦業なんて二の次三の次

私はながら族です。
なにもしないで音楽だけ聴くって 苦手。

日がな一日オーディオルームで音楽聴きながらPCができるのならどんなにすばらしいでしょう。
至高の贅沢(^^)/

父のコレクションを片っ端からかけみたい気がする。
でもクラシックを聴くのは退屈。
でもPCしながらBGMで流れるのなら退屈しない。

しかし・・・オーディオルームには欠点が・・・
電話機ない、インターホン聞こえない、携帯入らない、インターネットできない∑(゜Д゜;)

無人島みたいなところだなぁ~

部屋の壁に銅が入ってるらしくって電波類入らない。

もったいないなぁ~オーディオルーム


あ、ノートパソコン買えばいいんだ。
んで有線ケーブル何十メートルも引いて・・・
電話機ない、インターホン聞こえない、携帯入らないけど、まぁいいか。

でもノートパソコン遅いからイヤ。
でもそんな事言ってたら何にも始まらない。

ノートパソコンねぇ・・・
音的には、モニターじゃまちゃう?

2007年02月04日

CTC Blowtorchの試聴会よかったわ~ その2

サウンドリンクCTC試聴会 遠慮を知らないくの第二弾!

ちゃーんと忘れずCD持っていきました!

EKさん ミチさん ご一緒していただいてありがとうございました。
EKさん ミチさんの高尚なクラシックをお聞かせいただいて楽しかったです。
ジャケットに男性の顔がのってたCDが印象的でした。

ラストサムライ
それに比べて一人軽かったワ(笑)

でもハンスジマー最高!

ラストサムライ(映画サントラ)の8曲目~9曲目は鳥肌がたちます。
ウチのタンノイくんでも鳥肌がたちます。

美女CTCちゃんと イケメンWindom RUSHくんの組み合わせ。
うぉー!カッコイイ!
鳥肌 ゾワァァー!(ノ^^)ノ  ゾワァァー!(ノ^^)ノ  ゾワァァー!(ノ^^)ノ  
3回はイキマシタか? (^^;
シンセの超低音 タンノイではだせませんから。
う~んしびれるぅ~ はぁ~ ため息。
美味しい体感させていただきました。


カメラも忘れず持っていきました!

改めてサウンドリンクの試聴室紹介

雰囲気のある照明と内装が、オーディオショップに来たというより、ジャズ喫茶に来たような気分にさせます。
父のオーディオルームと同じ匂いがします。(オーディオの匂い?)

sound-link-cd.jpg
まず入って圧巻なのがこれ!
すごいソース量、いったい何枚あるのか。
コレクションなのですって!この一面はぜーんぶクラシック!オメメが点!

これを見ただけで胸がワクワクします。
CD壁の向こうに何があるのだろうか?期待が膨らむんですよね~。


サウンドリンク
ドキドキしながら奥へ入ると、正面に目に飛び込むのが、身長2mのイケメン WISDOM AUDIO のスピーカーRUSH。

ちょっと無骨で重量感たっぷりなMalValveマルバルブ達。

ヘアーシルバーな、あのジョンカール設計のPARASOUND JC-1。

そして今回の主役 CTC Blowtorch

どれも おっき~ぃ!


今回のような試聴会があると訪問しやすくて嬉しいです。
サウンドリンクさん、また是非試聴会開催よろしくお願いいたしまーす。

2007年01月28日

CTC Blowtorchの試聴会よかったわ~

CTC Blowtorchの試聴会行ってきました。

よかったぁー。大変おいしく聴かせていただきました。

長時間に渡りお付き合いいただきましたサウンドリンクさんのご厚意には熱く感謝したいします。
本当にありがとうございました。
久しぶりのCTC、やっぱりCTC Blowtorchはいいですねぇ。

私にCTC Blowtorchを語らせたら、色っぽい艶っぽいセクシー だけしか言葉にでないですよぉ。そういうキャラなんで、評論なんて全然言えませんから~。

kimuraさんとkimukouさん、ご一緒していただきありがとうございました。

なんとCDを持ってくるのを忘れてくる大失敗をしでかしてしまいました。
サラブライトマンのマークXのCM曲を聴こうと思ってたのに。
ああ、二胡も (T_T) あ、カメラも・・・
それに対してkimuraさんのOFF会セットはさすが!

最初はちょっと遠慮がちだったけど、だんだん乗ってきてかけまくりましたねー。ひょっとしてほとんどのCDかけられましたか?
色々聴かせてもらえて楽しかったです。美味しい物の美味しいところだけの次々試食させて貰ってる感じで、聴かせてもらったどのCDもよかったです。
ありがとうございました!

あ~いっぱい美味しい体験させてもらちゃったなー。

ああ、そういえばkimu&kimuさんにとっては、他の機器も聴いた事ないものばかりだから、CTC Blowtorch単品の感想聴かれても戸惑ってしまいますよね。

特にWINSDOMスピーカー。
サウンドリンクさんでしか聴けません。
すらりと長身のハンサムくん。RUSHにベタベタに惚れちゃいました。

kimu&kimuさんも興味津々でしたね。ブログにWINSDOMの感想も是非書いてくださいね。私は長身のハンサムくんとしか言い表せませんからー(我ながら情けない)

まぁ・・車でたとえたらF1ですよ。すごすぎますから。
ウチの乗用車タンノイさんと比較してはいけません。

お家では家庭料理 サウンドリンクさんで一流料亭料理、たまに食べておいしかったなーで留めておくのが 手の届かない方には精神衛生上よろしいかと(自分に言い聞かせるのであった)。

あ~やっぱりCTC Blowtorch もう一回食べたい ぢゃなかった 聴きたい。
予約が空いていたら来週もおじゃましようかな。

2007年01月20日

CTC Blowtorchの試聴会だって!

きゃー!
もう今日から始まってるじゃない。知らなかったー。

愛しのCTCちゃーん。
この子は本当に色っぽーーーーーーい。セクシーーーな音を奏でるんですよ!
ツマミおっきくてがかわいいんだ。
聴きたーい。見たーい。

場所はサウンドリンク。大阪市内ね。
http://www.sound-link.co.jp/

買えないのに試聴お願いできるかしら。
当たって砕けてみるか(笑)

誰かご一緒しません?

2007年01月19日

クォード(QUAD)ESLで奮闘??

QUADウェストミンスターの前は、クォード(QUAD)ESLというスピーカーでした。(画像はステレオサウンド誌より)その頃はまだオーディオルームはなく、8畳のいわゆる応接室にオーディオを置いていました。
あまりずーっと何年も家にあったものではなく短期間だったように思うのですが、平べったい姿は私のスピーカーの概念と違った為とても印象に残っています。

最近になってオーディオショップさんから聞いた昔話の初耳話。

思ったように音がでないせいだったか、さらに良い音で鳴らす為だったか忘れてしまったけど、湿気が嫌いなクォードさんの為に除湿機を購入。とにかく使わない間は除湿機付けっぱなしで部屋を封印という努力をしていたらしいです。

あまり湿度はさがらずうまくいかなかったらしい。

この話をお伺いした時、苦笑を堪えるのに必死。


父、奮闘していたんですねぇ。

湿度が下がらなかった犯人は私かも?(´▽`*

仕事で家を開けている間、応接室が封印されているはずもなく・・・・
父が居ないのをよいことに、応接室に侵入!オーディオを勝手に鳴らす人約1名(あ、私)、さらに友達も連れてきたり(ナハハ)。使ったものは一寸の狂いもなくもとの場所に戻し、使った形跡を残さないという周到ぶり。(^^)v

本当に気が付いてなかったんだ!(笑)

湿度が下がるはずもなく・・・・

いやぁ~なんか悪い事しちゃったかなーって。

母だって掃除に入ってるはず。窓は開け放たれ掃除機ガーガー。
父自分で掃除しないんだから、そのぐらい気がつけよって思います。

努力むなしく・・・・除湿機役立たず?

で、専用オーディオルームとタンノイ ウェストミンスターに走った?
まさかね(笑)

2007年01月14日

クラシックオンリーだった父にジャズの香りをプレゼント その2

ケルンコンサートをハメた後、次にハメたのがこのレコード

ジャズヴォーカルスタンダードベストリクエスト14 Vol.1 Vol.2
ジャズヴォーカルスタンダードベストリクエスト14 Vol.1 Vol.2

JAZZファンという訳では無いのだけれど、ヘレン・メリルとかアン・バートンを聴きたかっただと思う。ついでだから色々入ってるスタンダード物を買っちゃえと購入したLP。

京都の下宿先からわざわざ実家に持ってきて、例のごとく

ワザとですね。
父が家にいる時に。

ワザとですね。
オーディオルームの扉開けっ放しで。

ワザとですね。
大きい音量で。

ユービーソーーーーナィ♪

ノシノシ歩いてくる音が・・・・あはは、釣れた釣れた。

「これはなんや?誰や?ええなー」

女性ヴォーカルがお気に召した様子。

しばらくして再び実家にもどると、ケルンコンサートのようにソロコンサート沢山揃ってました!

ってなレベルではなく・・・・・・

何千枚のJAZZ女性ヴォーカルのアルバムが揃っていました!

ウヒャ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!!


「ど、どうしたのこんなに!」ヽ(ill゚д゚)ノ  アンビリバーボ

「いやなに」( ̄ー ̄)ニヤリ
「譲ってもらったんだよ」( ̄ー ̄)ニヤリ

それにしてもねぇ・・・・さすが道楽者!完敗です!

父をハメた最後のレコードは、凄い結末をうみました。

数だけは沢山あれど、御気に召していたのはカーリン・クロッグ、ヘレン・メリル、アン・バートンなど色白女性の様子でしたね。

これもまた20年いやもっと前か・・・・のお話

2007年01月11日

クラシックオンリーだった父にジャズの香りをプレゼント

ケルンコンサート.jpg
ケルンコンサート

友達から借りたのだったのか、友達にカセットに録音してと頼まれたのだったか、やってきましたキースジャレットのケルンコンサート。名盤中の名盤ですね。ラッキー!私も便乗してカセットに録音しましょ。

といっても当時の父はそんな事知りません。

ワザとですね。
父が家にいる時に。

ワザとですね。
オーディオルームの扉開けっ放しで。

ワザとですね。
大きい音量で。

ぴぽぱぽーーん♪

ノシノシ歩いてくる音が・・・・あはは、釣れた釣れた。

「これはなんや?誰や?ええなー」


しばらくして再び実家にもどると、ちゃーんとケルンコンサートを購入していました。
いつの間にかステアケイスもあったりで ソロコンサート沢山揃ってました!
やったー!\(^0^)/しめしめ思惑通り!

でもやっぱり即興ソロはケルンコンサートでしたね。しかも1曲目と4曲目さえあればバッチリ。

その後、CDの時代になってもケルンコンサートだけは再びCDを購入していました。
よっぽど気に入ったんですね。

レコードもまだオーディオルームにあるんでしょうね。
探す気になりませんが<多くてわからぬ

父をハメた最初のレコードです。

もう20年いやもっと前か・・・・のお話

2007年01月03日

新春の目標

Kimuraさんとカノン5Dさん励まされて気を取り直したくのです。

アナログってなんだろう?もしかして、レコードこと?
CDがデジタルだから?
誰か教えてちょうだいな~。って、笑われそうな事書いております(笑)

今年は、そのアナログ復活というか・・・・そのまえに・・・

まず、見かけだけでもいいので、父が残したオーディオを写真に残したい

 これから、機器も変わっていってしまうだろう。間に合ううちに残したい。

スチューダーはもう処分されちゃったんだろうか?

ちょうどややこしい時期だったのよね。
去年の春ごろ、PSD?(フォトショップだ)PDF?(アドビリーダだろ)・・・・
あれ~?なんでした?ほら電化製品の中古品、売れなくなるとか検査がいるとか処分しちゃえとかのややこしい話が問題になってたアレ。 →PSE法
処分されちゃったのかなー。どこかの片隅にポイポイされてないかなー。こんな事になるなら修理できなくても戻してもらうんだった(涙)


でもマークレビンソン君は見かけたじょ。


そう、君よ君、マークレビンソン君が帰ってこないと父のアナログ鳴らないのね。
それだけだとまだ鳴らない。
父のカートリッジはMCなので、ちょっちゃい音をおっきい音に増幅する機械も必要。マークレビンソンくんの後ろに隠れるように2つおいてありました。ちっちゃくて黒くて四角いだけのもの。それも壊れてたんだったっけ?(なんだか、一度に色々壊れたからやや忘れ気味)

とりあえずマークレビンソン君を据え置いたら、オーディオラックの一式は昔の姿を取り戻すので、壊れたままでもいいからオーディオショップさんにお願いしてお借りしてこよう。

新春の目標は マークレビンソン君と涙の再会(笑)

2007年01月01日

あけましておめでとうございます

去年は喪中だったので言えなかった、明けましておめでとう。

つい、数時間前(つまり去年)のこと

タンノイウェストミンスターの修理を終えて気分揚々だったけど、これって父がオーディオを辞めてしまうまで、父がずっと鳴らし込んで作り上げただろう、父の音をなくしてしまったという事ではないのだろうか?

リセットされたってことなんだろうか?

何か、自分の中で矛盾が・・・

沢山修理した、でも戻らない事あるのではないの?

父が何を求めてこの部屋とオーディオがあるのか知らない。
何かがあるから、この子達はいるんだよね。
ただ、修理して直せば、それで元に戻るんだ、そうではない事に気が付いた。
何かちょっと泣けてきた。

自分が何をしたいのか、その理想と現実と考え直さねばならないのかも。

なんだか、湿っぽい年末を迎えたしまった。

2006年12月28日

タンノイ ウェストミンスターの修理の請求書きた!

正規の取り扱い店に頼んでいる訳ですし、それなりの覚悟はしてますが、
道楽父め~!って感じですよね。
でも、1から自分でそろえる事を思えば安いのかもしれません。
(ん?やっぱこれも道楽父に洗脳されてます?)
父の真似して、さりげなく請求書をオーディオルームにおいてみましょう。
父よ仏壇の方がいいですか?(ばき)


TEACさんに来てもらってよかったかなって。
父がタンノイ ウェストミンスターを買ったあの頃に戻ったと思うとそれはそれで嬉しいのかも? 一番いい時期でしたから<思い出として

なんか音がプリプリです。
元気ハツラツ!って感じで。
プリプリと言えばプリンセスプリンセスでしょうが(ふるー)私の場合プリンスプリンスさせてって感じですね。
やっぱオーディオは男子でしょ!

プリプリをどうちゃうか、託されたようで、課題が増えたような気がします。

しかし、年始年末主婦業で忙しいんだよね~ 

でもプリプリ楽しいです。

2006年12月21日

PYRAMID PS-101 君は誰?

ピラミッドST-70と一緒に出てきたのは、プリアンプ 同じくピラミッドPS-101
何処の、誰さんなのでしょうか。日本製なのでしょうか?

きっと 中古品というより、中途半端な骨董品になるのかも。

これも、記念にパチリ。

pyramid01.jpg

2006年12月17日

PYRAMID ST-70 君は誰?

話はもどるのですが、Teacさんが修理してくれてる間、屋根裏探検で古いオーディオがでてきました。

なんなのかよく解りません。
一瞬ダイナコ(DYNACO)かと思いましたヨ。
でも・・・違うようです。

さすがのオーディオショップさんもご存知ないようです。

まだ私が幼かった時、父が使っていたアンプだと思われます。
そうですね~父が生きていたら83歳ですから、さかのぼる事40~35年前とかになるのでしょうか??
何か思い入れがあるので、捨てずにしまっていたのだと思うのです。

誰か解る方いらっしゃいませんか?

pyramid02.jpg

なんと、Teacさんが修理して持ってきてくれました。
鳴るのかなぁ~?

2006年12月16日

タンノイ・ウェストミンスターの搬入

そう24~25年前。

タンノイ・ウェストミンスターの搬入は大騒ぎ!

何がって、でかくて入れられない!(^0^;


room01.jpg
オーディオファンにとって専用のオーディオルームを持つことって夢なんでしょうねぇー。
父はタンノイ ウェストミンスターの購入にあわせて、オーディオルームを作ったのです。

せっかく作ったオーディオルーム、入り口が狭くてウェストミンスターが入らない!!!

父も、オーディオショップさんも、運送屋さんも、真っ青!

・・・外野席で冷ややかに見ながらも、慌てぶりが可笑しくって目が離せない母と娘。

・・・・入らなかったら、買わないって事になるんでしょうか・・・

オーディオショップさんも、運送屋さんも必死です。
扉を外してみる事に。

・・・・あ~ 作ったばかりの部屋の扉をもう外すのですか~・・・

大工仕事に突入。

扉を外して・・・

何とか入りました

・・・・もう入っちゃった、なーんだ、あっち行こ・・・

とまぁ搬入の大騒ぎは、とても記憶に残っています(笑)

2006年12月15日

タンノイ ウェストミンスター 修理

直ったよタンノイ ウェストミンスター

2006/12/13 しっかりカメラを用意して気分は取材。
約束の時間ぴったりにTEACさん到着。

38cm口径デュアルコンセントリックユニット
箱から取り出された、スピーカーユニット、38cm口径デュアルコンセントリックユニット。
 オーディオショップさんが持ってくれました。撮影のご協力ありがとうございます。m(_ _)mペコリ

いや~さすが新品のエッジ、艶々のピカピカです。

修理の前は、艶も無く白くプツプツしたものがあって、色も褪せてて・・・「よく見てね」ってTEACさん。「上が伸びてて下が弛んでるでしょ、ちょっと押したら破けますよ」ってTEACさん。
容赦なく指をエッジに・・・・あらま、破けちゃいました。
今思えば・・・・めったにない経験なのだから、私も破かせてもらったらよかった(おいおい)


オーディオショップさんにタンノイについて教えてもらったので覚書。
タンノイの後ろすがた
コーンタイプのウーハーの真ん中にホーンツィーターがあって、一つの磁石で、両方を同軸上でならせるようにした画期的なスピーカーだそうです。
両横からも音が出るような構造をしてるから、はなんだろうと思っていたのだけど、後ろに出た音がぐるっと回って横から音をだすそうです。へぇー。
タンノイの創立者、ガイ・アール・ファウンテン氏がその基礎を作ったというお話でした。
さすが物知りですね(・・・当たり前か・・・)

そして・・・ウィストミンスターの後ろ姿です。→
まだ、からっぽ状態。

どっこいしょって、ウィストミンスターのスピーカーユニットが付きました。
結構でっかいなぁ~。
tannoy4.jpg

TEACさんが驚かれたのは、購入して長いのにエッジの張替えが初めてだったこと。そう持つものではないらしいので、いい環境にあるんでしょうねと。

なんだかんだとお話しながらも修理が終了。

さっそくパイレーツ・オブ・カリビアンを聴きましょう。

気のせいか音が若々しくなったような感じ。元気ハツラツ!

24~25年前になるんだろうと思う。父が購入した頃の音に戻ったのだろうか?


2006年12月11日

チビタンノイIII-LZのエピソード

話は続きで、TEACさんがウェストミンスターを修理してくれている間のこと。

我が家には、もう一つLuxmanのアンプがあるのです。
それはタンノイIIILzと黄金の組み合わせといわれたラックス 管球アンプ38です。なんとご丁寧にも交換用の真空管まで購入してありました。記念にパチリ。

lux 38


そしてチビタンノイはもちろんタンノイ III-LZのはずが・・・・んん!?

tannoy-mini.jpg
長年付き合いのオーディオショップさんが気がつきました。
あれ?III-LZじゃない!?
「確かに昔、タンノイIIILzありましたよ。でも、これは違う。どこで入れ替わったのか??」

私も自慢されたのです父に・・・しかも、これは金色の珍しいゴールドなんやでーって。後ろ開けて見せてもらったもん。父はいいもの大好きのうれしがりですから絶対もっていたんですが・・・・。

長年の付き合いのオーディオショップさんは、長い付き合いだけあっていつ何を持っていたのか覚えていらっしゃるのです。
「ウェストミンスターの前は 平べったいスピーカー持ってましたよね?」
って聞いたら、「クォード(QUAD)のESLですわ」と即答。まぁそんな記憶力のよい方なのでチビタンノイが知らぬ間に入れ替わってるのにはびっくりされた様子。

たまに違うオーディオショップに浮気する父。私のJBLスピーカーがそうです。
「どこかにうまい事言って持っていかれたか?」
タンノイIIILz ゴールドモデルは何処?

と言ったって本人は天国でございます。

この謎は迷宮入り。

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2006年12月10日

みじめな姿のLUXMAN 

TEACさんがウェストミンスターを修理してくれてる横で、
立会いのオーディオショップさんにお願いして、我が家にまだある眠っているオーディオが動くのかどうか確認してもらいました。

屋根裏に転がってるオーディオがあったはずって見に行くと、それはなんと、私が昔使っていたオーディオだったりしました。

痛いたしいluxmanあちゃー! LUXMANのプリメインアンプ ボリュームのツマミがポロリ。
屋根裏に置いてるうちに、何かを引っ掛けて取れてしまったんでしょう。(涙) 

教訓:大事な物は出入り口近くに置くな! でございます!

ああ~痛々しいお姿!!でも、ちゃんと動きます!
おそろいのFMチューナーも電源入りました!(山奥でFMの受信が・・・謎)

レコードプレイヤーDUAL(たぶん701)も回ります!。スタートボタンすると自動で掛かるんですけど、それは無理みたい。でも、上下させるレバーは大丈夫なので、かけるのが下手な私も一安心。

オーディオルームにおいてあるだけだった、チビタンノイちゃんに繋いでもらって・・・・・お~!! 感動!!20んん?年前が復活!!

これで、スピーカーをJBLにもどしたら完璧ね!!
でも、タンノイの方が上等か(笑)
luxman.jpg


なつかしい~ うれしい~。
当時はまだCDはなかったので、もちろんレコードプレイヤー主流でございます。
京都は上賀茂で一人暮らししていた記憶が走馬灯のよう。若かったーあの頃♪

タンノイ ウェストミンスターさんが直るまで、青春懐古です。

2006年12月08日

みじめな姿のタンノイ ウェストミンスター

実はスピーカーも無事ではなかったのです。
ご機嫌に鳴ってる時といまいちの時があって、んん???

様子を見に来ていただいくことに。

ホーンの無いタンノイちゃん
カバーを外すと、なにやら調整するツマミがあるんですね。
(なんのツマミか忘れましたが・・・汗)

ちっちゃい音にして、スピーカーのまん前で耳を澄まして作業されているので何でだろうと思いきや。

「ボリュームが大きいとようするに電気の流れる量も大きいから、微妙な事は解りにくいので、こういうのはボリュームを小さくして、それでちゃんとなるか調べるのです。」だって。へぇ~

ツマミを回すと、あるところでうまく音の出ないところがある。接触がよくないのかもしれないとのこと。
右だけかと思っていたら左もだった。がーん。

それから、ツマミをグリグリに左右に回しまくります。
「そーっと回すお客さんいるけど、グイグイ回したほうが接触の掃除になっていいんです。」だって。 あ、これは知ってます。やってます。おんぼろTVのボリュームで。

「タンノイは勝手にあけると解るよう封がされてますからね。
一度TEACに来てもらって、ちゃんとやってもらいましょう。」
へぇー TEACなの。へぇー 封印してあるのね。

そして、先週やっとTEACさんが来てくれて、前カバーを外すなり
「ありゃ、もうエッジがあきませんわ。持って帰って貼ってきます。」
あらま、タンノイお前もか(涙)

ぽっかり穴のあいたウェストミンスターの貴重な?記念写真をパチリ。

2006年12月06日

やっぱり洗脳されてる?

CDプレイヤー スチューダー 修理不能
マークレビンソン プリ 修理不能
クレル パワーアンプ 修理可能
ゴールドムンド プリ 修理可能
ウェストミンスター スピーカー 修理不要(後に修理なんだけどね<ガク)
レコードプレイヤー マイクロ 回ってます

マークレビンソンのプリアンプは断念。レコード再生用に使っていたので、つまりレコード再生も断念。

CDプレイヤーは新しく買うことに

お宅のオーディオシステムで、ぱっとしないCDプレイヤーを使ったら、返ってCDプレイヤーの悪さをハッキリさせてしまうだけだから、そこそこちゃんとしたのを買ったほうがいいですよって。

へぇーそんなもんなんだ。いや、うーん そうかもってなるほど納得。

いや ちょっと待ってー。そこそこちゃんとって、道楽父一緒にされたらたまりません。「しがないサラリーマン家庭でビンボーです!」って宣言(涙)

20~30万見てもらったら、我が家にあったものを見立ててきますよって。
200~300万っていわれたらどうしようって思いましたよ。あ~よかった。
父の好みはよくご存知のオーディオ屋さんですから、お任せする事に。


昔々、ある日実家に帰ると、あたらしいプリがありました。
ステレオサウンドをパラパラとめくると同じ物が・・・・75万円ナリ。
それが、今回修理不能となったマークレビンソンのプリでした。

「もしもーし、中古で買ったカローラ2と同じ値段なんですけど。」娘
「バレたか。お母さんには内緒やで。」父

で、そういう環境のおかげで20~30万で安いなって思ってしまう私って
すでに道楽父によって洗脳されてるなぁ。喜ぶべきか悲しむべきか。

scd-t200.jpg
後日やってきたのはシャンリン(Shanling)のSCD-T200Cでした。
http://www.shanling.com/CD-T200C.htm

四角い箱状の物が来ると思い込んでるから、見てビックリ。
なんで 真空管??
何か、かっこいい~ 一目ボレ~。

とりあえず代車(じゃなくて)代アンプと、ナカミチのカセットデッキをプリ代わりに仕立てて(?)、CDがかけられるようになり、なんとかこれで2月5日の納骨に間に合せました。
タンノイさえ鳴っていれば、納得。 親戚気がつかないだろう・・・(え?)

2006年12月05日

きっかけ話2

主に見捨てられたオーディオとは、なんと果かないものなのか・・・

たぶん5年間ぐらい電源が入ってなかったと思うのですが・・・
スチューダー(STUDER A730 Original)は、ディスクは回転してはいたけど、
読み取らない感じで、故障してるんだなって解っていたけど、まさかねぇ~。


クレルのパワーアンプ、マークレビンソンのプリアンプ、そしてゴールドムンドのプリアンプ。父のオーディオシステムが次々故障していく。
しかもオーディオ屋さんが修理に来られているその時に、オーディオ屋さんを待っていたかのように。

オーディオって こんなに繊細な物なの?電源が入ってなかっただけで??

昔飼っていた犬が、実家を離れて住んでいた私が帰って来た翌日の朝、冷たい骸になっていた事をふと思い出しました。老衰だったんですが、一目逢うまで待っていたのかなって・・・逢えたら安心していっちゃったのかなって。

まさか、オーディオも??

オーディオマニアのみなさん、自分が亡くなった後オーディオの辿る運命考えた事ありますか? 大抵処分されちゃうそうです。 ご家族に取引先ぐらい伝えておきましょね。粗大ゴミで捨てられてしまわないように。
我が家は領収書が残っていたからよかったものの、無かったら今頃どうなっていたのでしょう。

オーディオ屋さんにめずらしいと言われました。主が亡くなると 大抵処分されるそうですから。

正直、スチューダーの修理だけで済むと思っていました。
もう乗りかかった船です。修理の船出に漕ぎ出しましょう。

父を偲ぶ為!パイレーツ・オブ・カリビアンの為!

2006年12月04日

きっかけ話

レコードプレイヤー
stereo sound創刊40周年記念特集で往年の名機の紹介がありました。あるある亡父のシステムの数々。父のオーディオルームにあるシステムは往年の名機ぞろいなんだ<汗
スピーカーもアンプもプリもCDデッキもレコードプレイヤーも立派な物なんだねぇ・・・・父の道楽っぷりには感心しますね。

ハイエンド・オーディオに興味を持つようになったきっかけ話。

1年前、父が亡くなった通夜の夜、故人を偲んでオーディオを鳴らそうとしましたが、CDプレイヤー スチューダー(STUDER)が壊れてて断念。

「これはなぁTV局とかが持つような業務用のええ物なんやでー」と自慢していたあの父が、壊れっぱなしで放っておくなんて父らしくないと・・・・そういえばここ数年オーディオの電源が入っていなかったなと・・・「電源は切ったらあかんのじゃ、入れっぱなし」とうるさく言っていたのにね。


男ってダメですねぇ・・・数年前、母が入院してしまってからすっかり気力を無くし、一人だらだらと暮らす日々を送っていました。

ある日突然倒れて・・・帰らぬ人となりました。


訪れた親戚やら友人やら、みなさん父のオーディオが鳴らないのを残念がります。
父偲ぶとオーディオが思い浮かぶのでしょうね。

主の居なくなった家、そしてオーディオルーム、しょ~んぼりしてるね。
さて、どうしたものか・・・・

今度 親戚が集まるまでに何とかしようかな?

オーディオルームを物色。
あった、あった、オーディオ修理の領収書発見!取引先が明らかに! スチューダー オーバーホール代 20万ナリ。おおー!  お値段に大汗。

父のオーディオでどうしても聴いてみたいCDがある。ハンス ジマーのパイレーツ オブ カリビアンだ。ジョニー・デップのファンでございまして・・・その中でもパイレーツが一番好きで、それがきっかけで最近、音楽はハンス・ジマーにぞっこんでございます。 
いいだろうなぁ~パイレーツ・オブ・カリビアンをタンノイ ウェストミンスターでババーンと鳴らしたら~ あ゙っ~聴きたい! 
しっかりしてよぉーあんたスチューダーだろ?と声かけても直るはずも無く・・・・・・・・。

電話を決心。

それがはじまり。
始まったばかりのハイエンド・オーディオとのお付き合い、今年の1月頃の話です。

2006年12月02日

CTCの背面だよ

CTC Builders Blowtorch

なんでも、CTCはオーダーメイドだから、入力端子とかの数は変わるらしい。
本来は3つらしいけど この写真は5つもある。
色だって、どんな色が来るのかわからないらしいよ。 へぇ~! さすがアメリカ 日本人にはついていけません・・・ってか?

いとしのCTCもういっちょ!

ブラックタイプの CTC Builders Blowtorch です。つまみは淡いグレーです。

本当によい音を奏でますね。 

別のプリと入れ替えて聞かせていただく機会があり、比較して初めて素晴らしさに関心しました。もう全然違います。色っぽいというか艶っぽいというか、すっかり惚れてしまいました。

CTC Builders Blowtorch

もう、日本には入ってこないようで残念ですね。 どちらにしてもビンボーな私には買えませんが・・・(笑)

音質はもちろんですが、CTCの大きなツマミは愛嬌があってとてもかわいいと思いました。連想したのはレゴブロック!CTCの合体!んなアホなぁ~。

 実は操作性においてもよく考えられたデザインで、ものすごくシンプルですけど、オーディオはこうあるべきって既成概念(消費者受けするデザイン)にこだわらないデザインに思います。
写真のボディが黒でツマミが淡いグレーのCTCが一番かわいくてスキです。 ボディが黒でツマミ濃いグレーのCTCもありますが・・・シルバーよりかわいい~。 チャンスがあったらグレーツマミも撮影させてもらいたいものです。

いとしのCTC Blowtorch

プリ・アンプ  CTC Builders Blowtorch の写真をパチリ。たまたま訪問するとありました。その日のうちに納品とのこと。おねだりして、たまたま持っていたコンパクト デジカメで撮影。これはシルバータイプのCTCちゃん。
CTC Builders Blowtorch