WWAゲームの素材をWWAで使えるようにする

WWAゲームというゲーム作成ツールがあります。そしてまたそのゲーム用の画像素材がフリーで沢山あります。WWA[ゲームで使えるようにする画像編集方法を紹介。
Photoshop系、Photoshop Elements系どれでも作業方法はそっくりです。

用意するもの

素材例、ピチューです
GIF形式、背景は透過されています。
WWAのマップ画像をも用意する。マップ画像はmapdataフォルダの中にある。

背景が透過されているGIF形式のマップ画像を用意しよう。

カラーモード変更

カラーモードをRGBカラーに変更

Photoshop Elementsで2つの画像を開きます。

画像は両方ともGIF画像です。カラーモードが「インデッックス」カラーになっているので「RGB」カラーに変更します。

「イメージ」→「モード」→「RGBカラー」
※詳しくは「GIF画像を加工できるようにする」を参照しよう。

移動ツールでドラッグアンドドロップ

移動ツール

画面左のツールボックスから「移動ツール」をクリック

ピチュウをドマップ画像へラッグ。

配置をしやすくする為にグリットを表示

グリットの設定

WWAのマップ画像は1つのパーツサイズが40×40pixel。つまり40×40の升目内に素材をきちっと配置しないといけないんだ。そこでグリット線を使う。

「編集」→「環境設定」→「グリット」
※Photoshopなら「編集」→「環境設定」→「ガイド・グリット」

グリット線:40 単位:pixel 分割:2

OKボタンをクリック

グリット線を表示

「ビュー」→「グリット」

グリットにスナップさせるかさせないか?

素材が元々40×40でつくられたものなら、グリットにスナップさせると作業効率がいい。 うっとしい場合はスナップさせない方がよいだろう。

「ビュー」→「グリットにスナップ」

できた

位置を微調節して完成だ。
微調節はマウスでドラッグするより、キーボードの矢印キーをつかうといいぞ。

GIF形式で保存

まず「GIF形式で保存」を参照して手順を確認欲しい

WWAのマップ画像の場合は、ファイルを軽くするより画質にこだわって良いと思う。

カラー:最大色の256
ディザ:100%
マット:なし
透明部分:チェックを入れる

ファイル名は必ず「半角英数」で入力しよう。

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Written by Estudio Yasuya
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